「安寧の日記(8/7)美人」について
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作成日時 : 2008/09/24 10:17
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「安寧の日記(8/7)美人」について
自分で表現しておきながら
自分で意味を考えている
演繹法と帰納法
■演繹法
大前提(一般的原理)「リンゴは赤い」
小前提(事実など)「これはリンゴである」
結論(個々の事象)「これは赤い」
■帰納法
事例収集(個々の事象)「このリンゴも、あのリンゴも、そのリンゴも赤い」
因果関係(本質的結合関係):「これも、あれも、それもりんごである」
結論(一般的原理):「リンゴは赤い」
どう証明しようとも
黄色いりんごが
存在すれば
すべて否定される・・・
林檎が赤いのは
それが本当に赤いのではなく
林檎が赤いのは
それが赤を受け入れないから
赤以外の波長を吸収し
赤だけを反射するから
人の目には赤く見えるだけ
人の目には赤く見えるだけ
その物体が受け入れない色が
その物体の色になる
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