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zoom RSS 安寧の日記(5/20)詩はカオスであるか

<<   作成日時 : 2017/05/20 20:15   >>

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土日、休息をとっても
疲労感が心身に残る
今日このごろ。

きっと脳が疲労感を
訴え続けているんだね。

月曜日がアンニュイ。
とにかく、匍匐前進でも前進しよう。

それは自ら輝かぬ
天体でありながら
ひと時の希望のように
夜空に輝くのだ


このフレーズを発句として
64行の詩を制作継続中。

ふと 見上げれば月
そう 意識するまでもなく
月は そこで輝いていたのに
そう 意識するまでは無いに等しい

それは自ら輝かぬ
天体でありながら
ひと時の希望のように
夜空に輝くのだ


起承転結を4連くりかえす構想。
その起承部分の試作品。

ふと 見上げれば月
常に存在し存続するのに
雲に隠れてみたり
陽を隠してみたり

それは常に変わらず
球体でありながら
ひと時の情熱のように
満ち欠けするのだ


ペアリングを試しています。
そもそも詩は言葉と言葉のペアリングが基本構造。
その積み重ねで「連」を形成。

次に連と連のペアリングとなるのです。

・・・通常はこれらの作業を
ノンステップで行ってきました。
つまり、一発書き。

あとは誤字脱字を校正するだけで
推敲は行わない。
正確には推敲を行う余裕もない。

ふと 見上げれば月
ふと 気づけば我
見上げる月に
見下げられる我

それは常に存在し
存続するものでありながら
ひと時の幸福のように
消えてしまうのだ

ふと 見上げれば月
一公転する間に
一自転するという
決して裏の顔を見せない

それは常に一面のみをみせ
多面をもつものでありながら
ひと時の苦痛のように
突如あらわれるのだ


これで起承部分のみ試作を
一端は終了。

「転」の4連の制作に移ります。


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