アクセスカウンタ

空気時計を見詰めながら

プロフィール

ブログ名
空気時計を見詰めながら
ブログ紹介


人には砂しか見えないけれど
砂時計は時を刻む


堕ちた砂と同量の空気が
下部空間から上部空間へと
移動することなしに
時は刻まれない

見えないからといって
見落としてはならない
何かをボクは見詰めていたいんだ



詩は作品No.順に700編ほどを
Yahoo!で公開中です。
制作ノートもあります。

【文字クリックで移動します】


     SINCE 2004年6月


Twitter
FB





zoom RSS

安寧の日記(5/30)公開

2019/05/30 19:56


35年務めた会社を定年退職。

還暦だから「ふりだし」

4月から全く知らない業種に転職。

4月、5月とテンヤワンヤ。

本日、Yahooのブログに

3編の詩を公開。



といっても、このブログで公開したもの。


画像




https://blogs.yahoo.co.jp/jinojin?__ysp=56m65rCX5pmC6KiI5pu45bqr

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(5/1)令和となって

2019/05/01 22:48

既に知られている道は「既知」
未だ知らせざる 道は「未知」
道は拓くものであると
誰かが歩めばそこが道となると

「ニッチ」を「察知」しながら
二進も三進も行きたかった
二進も三進も行かなくても
一進はあるのだと

そう自分に言い聞かせながら
ダ・ラ・リと生きている
無駄なく 無羅なく 無理なく
ダ・ラ・リと生きている

気付けば道は既にあり
既知ばかりであってもも
自分が無知であれば
そこが道となっていたよ


画像



記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


安寧の日記(3/31)第2章

2019/03/31 09:41

30年度も今日で終わり。
何とか新年度からの職も確保。

■ベクトル

頑ななる者よ

鉄槌はくだされた

木端微塵 粉骨砕身

再構築を目指すのだ



画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「安寧の日記(2/11)着更着」について

2019/03/12 20:43
安寧の日記(2/11)着更着」について




雇用保険の給付終了目前。
就職先がほぼ決定。
(健康診断に異常がなければ)

重度障碍者福祉施設。

全く未知の領域。

サラリーマンは仕事を通じて
人間的成長をする。

ならば、やったことのない仕事で
新たな一面が成長できるのではと
そんな目論見。

さて新年度から第二章。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(2/11)着更着

2019/02/11 20:43

いつの間にか2月になってしまった。

昨年、6月に定年退職。
その後は定年再雇用で
週3日 20時間以内の勤務。

週20時間以内なので
雇用保険なし。

厚生年金なし。

健康保険の会社負担なし。

加えて税金関係も健康保険関係も
人生MAX値。

たまらず、雇用保険の給付を申請。
失業保険と月80時間以内のアルバイト代で生活。

その失業保険も3月には支給終了。

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


a安寧の日記(12/31)砂時計

2018/12/31 21:31

どうやら見えざる手が
砂時計をひっくり返し
違った時間を刻み始め
ボクは戸惑っている

閉ざされたガラス空間
限られた砂の量
見えないけれど
限られた空気

落下と同時に上昇し
等価交換は時を刻む
互いに隙間ですれ違い
互いに出会い別れる

この砂時計が
時を刻み終える時
見えざる手は
私を受け止める


記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


安寧の日記(12/29)ひとつ進む

2018/12/29 20:52

今年も残りわずかとなりました。

今年、公開できた詩は

作品No.1414■一進(いっち)

作品No.1415■ここは坂道

作品No.1416■虚界

作品No.1417■希な望みを希望とよぶ

たった四編のみ。


二進も(にっちも)
三進も(さっちも)行かなくても
一進はあるさ。


と、言いつつも
その一進(いっち)は
何も進めなくても
時だけは進むことなのでした。

来年は、少しでも前進できればと思っています。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(12/8)真実

2018/12/08 21:00
『真実なんて無いと仮定しよう』
またまた悪魔が忽然と私に告げる

『つまり(真実は無い)も真実ではない』

「ゆえに真実はある。」
そう言いたいのかな。

『真実はひとつでなく、複数である』

「真実と真実は矛盾しないのかな?」

『それが真実であるならば』



十七歳のボクに
英五は問いかけた。

「真実はひとつなのか」

ボクはこう答えた

「真実の数はわからない。
 ただ、人がそれが真実であると信じる信実は
 人の数だけ存在する。」と

多分、人の一生は
真実と信実とを和するためにあると。
真実と信実のギャップを埋めることだと。

埋まらないギャップばかり・・・。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(12/24)師走へ

2018/11/30 23:13


最近、少しは本を読んでいます。





時間についての本は
いろいろ読んだうちでは
これが一番ですね。






天下の奇書。
精神状態の良い方は
一読の価値はあるかと思います。

音楽は・・・あまり。









とにかく歌詞が
ちゃんと聞こえる曲が好きですが。



とにかく師走へ。
師走といえば除夜の鐘。
ゴーン。

師走ゴーン。

She has gone.




ご冥福をお祈りいたします。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(11/20)真実

2018/11/20 20:42

『真実はひとつだと断言する』
とまた唐突に悪魔が囁く

「ひとつの事実に真実はひとつ。」
ボクは答える

『すべての事実に共通する真実こそが真実だよ』

「つまり万能解のことを言っているのかい?」

『まあ そんなところだ』

「そんなもの人間には見つけれれないだろうね。」

『私にも無理だよ』

「そんな真実が存在するとして
 それは不変なのかな?」

『不変であり、普遍だろうね』

「神のみぞ知るって やつだね。」

『神が存在するとお前は信じているのかい』

「悪魔が存在する以上はね。」

『神は存在するけれど不在なのだよ』

そう言い残して悪魔は忽然と消えた。

「普遍するものは不在にも等しいさ。」
ボクは また歩き始める

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Clover(canzonetta) 或は 1/4

2018/10/30 20:25
貴女は貴女のままでいい
ボクもそう思った
それでも そこに
ボクは漕ぎ出すのです

「僕」と表記するほどには
堅苦しくなくて
「ぼく」と表記するほどには
丸くもなくて

去るのでなく去来する
Cloverなるモチーフで
去るのでなく周回する
C級愛なるモチーフで

少し頑なな角あるボクには
貴女が求めた それに
バーチャルな それに
ボクは応えられなくって





10/16日から制作開始して
結局 この四連で終了。

経緯については

http://d.hatena.ne.jp/jinojin/20181016/1539698894

http://d.hatena.ne.jp/jinojin/20181020/1540034917

http://d.hatena.ne.jp/jinojin/20181030/1540898267

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(10/21)真実

2018/10/22 21:41

『真実はひとつだと仮定してみよう』
唐突に悪魔はそう私に囁いた

『真実がひとつならば
 他の全ては真実ではないことになる』

『つまり
 (他の全ては真実ではない)も真実ではない』

「いやに理屈ばかりだね。」
私はやっと言葉をはさむ。

『つまり
 真実はひとつではない』

「ひとつの事実について
 真実はひとつだと思うけどね。」

『事実の数だけ
 真実は存在する』

「真実を裏付けるものも
 真実でなければ
 それは真実ではない。」

『早急すぎるな』
そう言い残して悪魔は去って行った。

「それが真実であると
 裏付ける事実がなければ
 それは真実ではない。」

私は また 歩き始める。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(8/21)語源

2018/08/21 13:37

「二進も三進も行かない」の
二進・三進って
珠算の用語だそうです。

2÷2=1(二進)
3÷3=1(三進)

どちらも商は1になるはずなのに1にならない状態。
どうにもならいない状態。

二進も三進も・・・この言葉にであったのは何時?





今年の抱負に書いたのは
「二進も三進も行く」だったのです。

二進(ニッチ=隘路)を三進(察知)して行く

「二進も三進も行かない」状態でも
一進(イッチ)は存在します。

それは、時の流れです。
どうしようもない状態でも
時は過ぎていくのです。

時が過ぎれば
その刹那と次の刹那は
同じようでも同じではない。
つまり「不イッチ」なのは
皮肉なことですが。


画像


画像


画像



画像


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


作品No.1417

2018/07/31 22:00
真実はひとつじゃないさ
信実は人の数だけあるけれど


■希な望みを希望とよぶ


表に見えている虚像
内に秘められた実像
誰かの思い込み
誰かの都合

ガラス窓では阿弥陀くじ
外は雨 内なるも雨
呟きとぼやき
つぼやきとなって

虚実の対句 
呼応せぬままに
連立せぬ連 章となり
結句へと至る

真実は漆黒の闇
闇なれば仄かな光
見逃さぬもの


画像

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


作品No.1416

2018/07/22 00:07
だた 意識は虚無を否定する
だた 虚無は現実を露呈する


■虚界

君があの日
ボクが無口であることを教えてくれるまで
ボクはそのことに気付いていなかったんだ
なぜなら

なぜならボクは
一日中 饒舌だったから
ただ それが
内的宇宙だってこと

昼間は陽の当たる坂道
君を見送って夜道
ずっと君と喋り続けていた
君は答え続けてくれた

君の中のボクと ボクの中の君と
共有されたボク 共有された君と
境界なき 時空なき 虚界


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


作品No.1415

2018/07/15 20:40


■ここは坂道

何も始まらないから
何も終わらない

前進とは 一歩進むこと
自分が向いている方向に

第三者が見れば それは
後退に見えようとも

ただ手放せばいい
坂道でそのボールを





坂道
FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC.
2016-11-16

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 坂道 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


作品No.1414

2018/07/12 21:52

画像




二進も三進も行かなくても
時だけは一進する
ニッチモ サッチモ イッチスル

現在は過去へ
未来は現在へ
刻刻と変化する

常に変化する現在は
常に一致しない
常に不一致

不一致の一進(イッチ)
それが真実であるかさえ
常に不一致

人が時を刻むのか
時が人を刻むのか
見え透いた解答



画像



詩が書けないわけでなく
新作が書けないのだ

どう書いても
新作と認められないのだ


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(7/7)冠水

2018/07/07 16:12

7月6日(金)午後4時30分。
会社から手配していただいたタクシーに
4人で乗り帰宅することに。

女性2名、男性2名。
まず女性1名。
次に男性1名。
それぞれの自宅まで到着。

残るは私と女性1名。
次に降りるのは私。

自宅まで1キロくらいになった時点で
冠水で侵入不能。
残る女性1名を無事に返したい。

午後10時半。
私は決断する。

「ここで降ろしてください。 
 あとは歩いて帰ります。」
とタクシーを降車。

帰ることができるルートは2本。

警備員みたいな人が立っていたので
どちらのルートがよいか尋ねてみる。

ルートを決定。歩き始める。

すれ違えた男性1名。

「この先の水の深さは?」
「股下くらいでした。
 でも、やめたほうが・・・。」

ルートの先を見ると
赤く点滅するランプ。

(あそこ人がいてランプを振っている)

冠水に侵入。
電信柱から次の電信柱を目指しながら。

午後10時半の暗がり。

そうしないと路肩から足を踏み外して
深い側溝等に落ちる可能性が大きい。

路側帯と車道の間の高さ10センチのコンクリートブロック。
その上を足で探りながらカニ歩き。

それでも冠水は深まる。
ひざ下から股下へ。

赤く点滅するランプは
放置された自動車だった。

他にも2台。
冠水内に放置された自動車。

やっと冠水地帯を脱出。

自宅へ連絡しようと
携帯を取り出す。

故障?
濡らしてしまったらしい。

やっと帰宅。
午後11時少し前。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(7/5)エンディング・ミス

2018/07/05 17:16

人生の節目、還暦。

一度、今までの人生を振り返ってみた。
「エンディング・ミス」

胎児のエンディング・ミス。
臍の緒三重巻き。

中学のエンディング・ミス。
高校入試のフライング。

高校のエンディング・ミス。
大学入試の全敗。
(予備校の入試も含む)

モラトリアム1年。

大学のエンディング・ミス。
就職先を急遽辞退。

モラトリアム1年3か月。

様々などん底から
這い上がる羽目に。

その都度、なんとか這い上がり
またエンディング・ミスを繰り返す。

それも、これも
生き続けたからだね。

生きてるだけで丸儲け。

はてさて・・・今度は
どんなエンディング・ミスをするのかな?
どう這い上がるのかな?

・・・還暦だから
・・・また、スタートだね。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(6/29)エピローグ

2018/06/29 22:45

そうだね
エピローグってやつは
プロローグを内蔵しているね。

逆にね
プロローグってやつには
エピローグを内蔵しているね。

始まりの始まり
終わりの終わりは
あるけどね。

でも、そんなの
一回ずつだからね。

始まるよ 第二章。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(6/17)いっち

2018/06/17 21:41


二進も(にっちも)
三進も(さっちも)行かなくても
一進はあるさ。




意識の底から
この言葉が浮上してきた。

もう一歩も進めない状態を
「二進も三進も行かない」と
言うのであれば
「一進も二進も行かない」と
表記すべきなのに
「二進も三進も」となっている。

確かに「一進」の余地はあるのだと。
一歩は進めるのだと。

意識の底から浮上してきた言葉
「一進」が何かまでは教えてくれない

疲労回復のため
寝酒を小さなグラスで飲む。

頭の中の靄みたいなものが
とれてまた言葉が浮上してくる。


今、あること
それがこの刹那の解答である

次の刹那もまた

今、あること
それがこの刹那の解答である

いかし 前の刹那の解答は
すでに 今の刹那の解答ではない

不一致こそが「一進」である




二進も三進も行かなくても
一進(いっち)はある

それは・・・時の流れ
それは・・・刹那の連続

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(6/8)光陰

2018/06/09 15:14

新年度になったと思っていたら
はや6月。

誕生日も過ぎ、結婚記念日も過ぎ
月末には定年。

仕事上は手書きの台帳を中心とする
アナログ部分に閉口。

その台帳からExcelシートと
もうひとつ手書きの表を作成。

ひとつの訂正をするのに
二度手間、三度手間。

なにしろこの20年ほど
自筆の文字で業務する部分は
5%未満だったからね。

それでいて
業務をこなすべき範疇は
増やしましょうねときたもんだ。

アナログもデジタルも大事だけれど
より人間でしか行えない業務を行うために 
デジタルに任せる部分は
それなりの機器を活用してきたのです。

何かを調査する時
ネットで検索するけれど
それと並行して他の業務をこなす方法。

画像


これを検索すると

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RizK6FbBtbEzUAYkqJBtF7?p=%E7%A9%BA%E6%B0%97%E6%99%82%E8%A8%88%E3%82%92&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E7%A9%BA%E6%B0%97%E6%99%82%E8%A8%88%E3%82%92&at=&aa=&ai=sYUm69ZMSJSyDMg2OuFb9A&ts=22012

これをAcrobatのwebページから作成に
コピペすると・・・
検索したページをPDF化してくれる。
このPDFに対し「次のレベル読み込む」で
個々のページをPDF化。

通常だと人間が行う作業を
Acrobatが代行してくれるので
他の作業を行うことができるとか・・・。

(Acrobat ReaderでなくAcrobat本体)

最近はWebページも複雑化して
個々のページをPDF化する過程で
止まってしまうことも増えましたけどね。

光陰矢の如し
限られた時間を
有効に使いたいものですね。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(5/20)ポータブル・スキル

2018/05/20 21:57

会社で言えば
営業・総務・経理・マーケ等
部署によって
必要とられるスキルには
多少の差異があります。

また、係長・課長・部長・取締役・社長と
役職によっても同様なことがいえます。

ただ、どの部署に異動しても
どの役職に昇進・降格しても
使用できるスキルもあるのかと思います。

ポータブル・スキルとでも呼んでおきましょう。

このポータブル・スキルをどう構築するのか?
それが問題なのですね。

綺麗ごとをいえば
人間的成長という言葉が近いのでしょうか。

営業という仕事は
きわめて人間らしい仕事かも知れません。
もし、営業という仕事をしていて
上手くいかない部分があるとすれば
それは人間として足りない部分ではないのかと。
(あくまでも綺麗ごとなのですが)

営業として上手くいかない部分を
改善することは
自己の人間的成長につながると言えます。

「うちは営業会社だから・・・」と
社長が言い出したりすると
大抵の中小企業は営業会社なのだから
何をいまさらと思ってしまいます。

社長ならば、もっと方向性を指し示す意味でも
もっとパラダイム(範疇・枠組)を
具体的に表現すべきではないでしょうか?

総務・経理・・・様々な部署があり
営業を筆頭として外勤、その他の内勤
大別すると外勤と内勤で会社は成り立っています。

入社から退職まで営業一筋の方々もいますが
内勤と外勤を行ったり来たりの方もいます。
そんな場合はポータブル・スキルが
余計に必要となるのでしょうか?

営業社員が自己の業務をよりよく行うためには
内勤者をよりよき潤滑油として活用するスキルも
また、逆の場合もあるとも。

いずれにしても
働く・・・はた が らく・・・傍 が 楽 になる
そんな働きがポータブル・スキルの一部なのかも。

などど、考えている昨今です。






記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(4/30)スタートダッシュ

2018/04/30 22:04

毎年、四月は疲れ気味。
日本人はスタートダッシュが好きみたいで
私のやり口とは正反対。

四月は異動や転居や
与件の変化がつきもの。

新たなる与件を体感しながら
その年度のやり方を
見つけるまでの時間がほしいのです。

予測をすることも可能なのですが
私は相当な方向音痴
体感し、方向を確認し
そして一歩二歩。

それでも方向を間違うことが多い。

間違うパターンは
ほとんど正反対の方向。

方向の修正も多いのです。

その四月も終わります。
三歩目をそろそろと・・・。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(4/27)紙芝居

2018/04/27 23:47

紙芝居屋さんは
紙芝居を売っていない。

紙芝居屋さんは
おおむね飴を売っている。

紙芝居は名目上
タダである。

新聞広告代理店。
新聞という紙を売っている。

新聞広告はタダで
飴を買ってもらえないかな?

どんな飴を売ればいい?

そんなビジネスモデル
誰か思いつかないかな?

紙芝居屋さんに
紙芝居を売っているのは誰?

紙芝居屋さんが
紙芝居も作れたら?

儲かるかな?

・・・それってミニコミ誌。

紙芝居屋さんは
紙芝居を買う。

紙芝居屋さんは
飴を売る。

紙芝居屋さんは
飴屋さん。

飴屋さんに紙芝居を売るのが
紙芝居屋さん。

・・・それって新聞社。

紙芝居屋(新聞社)が
直接 飴を売ればいい?

紆余曲折だね。





記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(4/19)歯車

2018/04/19 22:32

お互いに直接噛み合った歯車は
決して同じ方向には回れない
同じ方向に回ろうとすれば
お互いすり減り合うだけ。

人間関係も同じじゃないかな?

もっとも人と人との間には
必ず距離があるからね。

同じ価値観、同じ信条。
同じ立場。同じ気持ち。
そんなことは殆どないからね。

人と人との間には必ず距離がある。
離れたふたつの歯車ならば、
間にチェーンをかければ同じ方向に回る。
自転車のようにね。

でも、チェーンの不便さは
ひとつの歯車には
二重三重にチェーンはかけられないこと。
同軸の歯車でない限りは。

たぶん、誰かが逆回転に回ること
そんな役目をしてくれれば
お互いに噛み合わずに
逆回転の歯車を介して
同じ方向に回れるのだが。

人間関係って、もしかして
そんなことで成り立っているのかな?

ボクはどうも逆回転の歯車らしく
・・・いや とんでもない方向音痴なので
人と同じ方向に回っているつもりでも
逆回転なのかな?

それでも いいよね。




記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(4/14)雨を降らさぬ雲

2018/04/14 21:08

雨が降っている。
水の再配分が行われる。
日本をささえてくれる重要な自然現象。

雨が降っている。
上から下へと。
固体と液体の状態では
水は低きへと流れる。

水が低きにのみ流れるのならば
この雨は降らない。
天へと降る雨、人間には見えない。

気体の水は天へと昇っていく。
このプロセスなしに雨は降らない。

雨が降っている。
水の再配分が行われる。
金は降ってこない。
金の再配分は円滑ではない。

雨を降らさぬ雲よ。
それでいいのか?

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(4/1)彷徨

2018/04/01 23:30


曜日の関係で新年度になったけれど
明日は異動先での勤務開始です。

異動といっても2か所しかないのですが。

旧勤務部署の引継ぎに時間をとられ
新勤務先の引継ぎは殆どしていません。

明日から、ぶっつけ本番。

・・・本番の「番」って、なんで「つがい」と読むのかな?



魔法使いの嫁 9 (コミックブレイド)
マッグガーデン
2018-03-25
ヤマザキコレ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 魔法使いの嫁 9 (コミックブレイド) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




明日から通勤時間で電車に乗っている時間がふえるので
読書もできそうです。



彩雲国秘抄 骸骨を乞う
角川書店(角川グループパブリッシング)
雪乃 紗衣

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 彩雲国秘抄  骸骨を乞う の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



ブログも多少は更新ふえるかも?


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(3/31)トラウマン

2018/03/31 12:52

心的外傷<トラウマ>trauma

人は誰しも 傷付き人。
人は誰しも trauma+n=トラウマン。

人はトラウマに対して
挑戦的であるか、逃避的であるか。

逃避的な場合が大半でしょう。

トラウマに対して挑戦的な場合は
本人の直積的なトラウマでなく
例えば 家族におこった不名誉な事件によって
家族としてトラウマをかかえているパターンとか。

脱税、犯罪、選挙違反、悪い噂、火災の火元。
いろいろ考えられます。

そのトラウマに対して挑戦的な行動。
その不名誉を払拭する行動。

脱税であれば、優良納税者であろうとしたり
犯罪であれば、警察官や裁判官になってみたり
選挙違反であれば、選挙に首を突っ込みたがったり
とにかく善行とおぼしき行動をとることが多いようです。

私のトラウマ?

あまりにもトラウマに対して逃避的なので
それが何かであることすら逃避しているようです。

明日から新年度、トラウマをかかえながら
よりよき方向へと彷徨。





記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安寧の日記(3/18)午後の曳航

2018/03/18 21:19

潜望鏡深度で航行を続けておりましたが
内示があり4月に異動となりました。

営業部署なので潜望鏡深度のままでは・・・

回復せぬ疲労を引きづりながら
過ごし続けた日々に一層の追い打ち?

異動先は都会なので
昼休みに徒歩で
まとまな書店と電気屋に行けそう。

通勤時間もふえるので
読書もできそう。

天の時、地の利、人の和。
このみっつが揃った時
行動に移すべきだと
昔から言われているけれど
それには前提があります。

例え天の時でなくても
日頃から地の利、人の和を
培っておくことです。

・・・私の不得意なことでは
ありますが・・・







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

空気時計ブログ集

空気時計を見詰めながら/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる