原稿用紙の海に(No.746)

神様 お願いだから
ボクにもう少し 
詩をかける時間を下さい

20年前のように
突然 ボクから
詩を奪わないで下さい

原稿用紙の海に
ボクがボクを書き留める
時間を下さい

ボクのミューズを
奪わないで下さい

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この記事へのコメント

Clover
2004年08月06日 00:20
自然に言葉が溢れ出す時、書きたいことがあるのに言葉にならないもどかしさ、人間ってじれったい存在です。人が自ら詩人になるのは、やはり恋をしている時でしょうか。
空気時計
2004年08月06日 06:29
鼓動はリズムを刻み
呼吸は声となり表現する
人は誰しも詩人

恋ならば さめるかもしれない
空気時計に問いかけてきたのは
C―Lover 愛でなければ詩ではない
空気時計
2004年08月06日 07:06
Clover様 おはようございます。コメントありがとうございます。昨晩は、焼酎の酔いで寝てしまったのです。お昼休みに、ブログ公開できたらと思っています。

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