安寧の日記(8/30)―3

教えて下さい 押し入れないで下さい
応えて下さい 答えでなくて

信じていいですか?
託していいですか?

ボクの子供たちは 天使ではないのです
ボクの子供たちは 悪魔でもないのです

天使にも 悪魔にも なれずに
雅にも 邪にも なれずに
夢にも 現にも なれずに
そのままでしかないのです

あるがままに なりえたままに
醜い姿をさらしながら
それでも 表現せずにはいられない
ボクの子供たちの 輩になれますか

慈愛がありますか? 憐憫がありますか?
許容できますか? 抱擁できますか?

問われるばかりで 問い返さないのですか?
表現されるばかりで 自分で表現しないんですか?

生きられた時間を 生き通した空間を
時空を越えて 表現したくありませんか?

沈黙していられるんですか?
明日かも知れない 次の刹那かも知れない
終焉を エピローグを 無言で済ませるんですか?

ボクには できない
ボクには できない できるはずがない
ボクには ・・・

空気時計を見詰めながら - にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

Clover
2004年08月31日 00:33
生きる事は、醜く・泥臭く・必死なものだと思います。  
自分を愛する
2004年08月31日 02:56
生かされている事は、
なんて奇跡の連続で、
申し訳なく、
ありがたいことなんでしょう。
空気時計
2004年08月31日 12:37
Cloverさま 醜く・泥臭く・必死な美しさ、それが表現できればと思います。
空気時計
2004年08月31日 12:45
自分を愛するさま 有り難いからこそ、生かされる以上に、生きたいのです。自分の足で、小躯で生きたいのです。

この記事へのトラックバック