安寧の日記(8/12)

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乾癬という病気になって、十数年。死にいたる病ではないけれど、こんな私でも、すこしは人の痛みをわかろうとする源となっている。乾癬に感謝。

「人間の絆」(モーム)の文庫本、何処かな?


人は 誰しも ある意味で 病人
人生という死にいたる病と闘いながら
おたがいに ささえあって いたわりあって
昨日を生き 今日を  明日を 生きてゆく



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この記事へのコメント

Clover
2004年08月12日 01:08
こんばんは。 病気になって初めて気付く事ってありますね。日常の中に埋没していて、今まで見えなかったもの。 人は虫歯一本痛くても憂鬱になってしまう。病気は鈍感だった感覚を鋭敏にしてしまうのでしょう。感情さえも・・・。  生まれた瞬間から「死」に向かっていく私達、寄り道や回り道は幾つかあったほうがいいね。
里さん
2004年08月12日 01:49
私は大腸癌(中期)の手術を受けて六年になります。
今年の七月には子宮のポリ-プを切除しました。
10個以上も取ったので、あまりの痛さに涙がぽろぽろ出ました。
健康の有り難さを人一倍感じています。
うまく言えないけど、生きてる事が嬉しいです。
空気時計
2004年08月12日 06:51
Cloverさま 墓穴と地雷 私への客観的評価の言葉が、好きになりました。思わずブログ内で、繰り返し使ってしまいました。
空気時計
2004年08月12日 06:55
里さま コメントありがとうございます。「ちきゅう」のご質問には、どうお答えしてよいかと、思いましたが、まじめにお答えいたしました。

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