C-LOVER(セレナーデ [小夜曲] )

心を光で満たさないことだ
どんな些細な光も 見落とさないために

体を光で満たしておくんだ
どんな些細な影も 振払うために

矛盾するね 心も体の一部さ

心を光で満たすことも
体を光で満たすことも
人間には できはしない

心のなかの暗闇
あなたが 心と思っているものは
氷山の一角

果てしなく広がる心の世界
すべてに意識の光は当たらない

自分の心の暗闇から
目を背けては いけない
そこに差す ひとすじの光を
見逃しては いけいない

その光こそが
あなたの体を満たすべき光

生きとし生けるものの
宿命(さだめ)を超えて

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この記事へのコメント

Clover
2004年08月15日 01:04
遠くに見える一条の光。ぼんやり儚く揺れてる光。 自分はその場所に辿り着きたかった。 どんなに遠くても、歩いて歩いて・・・行きたかった。
空気時計
2004年08月15日 06:01
Cloverさま おはようございます。辿り着けないのは、誰かが歩いた道を辿るから。道なき未知を進むことで、辿るのはなくて、未知を道(既知)に変えることです。

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