愛、傘からはじまる物語―4

月並みな なぞなぞ
一本の傘に 何人入れる?

「傘」その文字にある通り
人が四人 入ってる

ボクの傘には いま 四人入ってる
自分自身と妻と子供ふたり

雨を凌ぎながら 愛をはぐくむ

変わらぬ愛 変われぬ愛 代われぬ愛



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この記事へのコメント

里さん(そのままでいいよ)
2004年08月19日 01:06
私も今は家族四人で傘に入っています。でも何時かは二人になり、一人になるんでしょうね。ところで、あなたはもう一つの傘(鞄に入れていた折りたたみ傘?)を差そうと思っているんですか?
空気時計
2004年08月19日 01:27
里さん 人生の雨風を凌ぐ傘は一本きりです。ありきたりで無二の傘です。

何かと比べて 切なくなるよりは
ありきたりで無二の 空しさでありたい
そう もし なれさえすれば
確かに なりたい

サイモンとガーファンクル「コンドルは飛んで行く」を空気時計はあえて改作しました。S&Gのこの作品自体が原作の改作なのですが。ペルーの民謡として知られるこの曲は、かつて栄えたインカ帝国の子孫で、今は広くペルーから、ボリビア、チリにまたがるアンデス高原に住んでいるインディオたちにより歌われたものです。

ありきたりで無二の 空しさでありたい
何時かは二人になり、一人になる
人生の空しさを選択します

里さん(そのままでいいよ)
2004年08月19日 02:12
それじゃあ、私の勘違いですね。Cさんに対するLOVEメッセージのような詩が多かったので、そう感じたのですが・・・ブログの中だけの遣り取りなんですね。大きなお世話様でした。慣れてなくてすみません。
空気時計
2004年08月19日 21:46
変わらぬ愛 変われぬ愛 代われぬ愛 ・・・

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