安寧の日記(9/7)

朝、ホテルから出社。一日、あわただしく業務。台風が去り、電車が動き始めたので帰宅。
ブログテーマ「詩」を拝見。秋ですね、新しい方々。十人十色・・・一人十色の時代ですね。

詩吟入門(社会思想社刊 現代教養文庫 785 後藤 文雄 著)を開く。
絶句は四句(起句、承句、転句、結句)からなる。
律詩は八句からなる。

韻とか対句とか技法があります。
私、傾向的には絶句形式が多いようです。
一連、四行パターンが多いようです。

一日中 文字を眺めて 暮らしている
新聞広告の退屈さ 窮屈さ
お金払った分 文字を詰め込む
よっぽど興味ないと 見ないよね

一日中 文字を眺めて 暮らしている
誤字 脱字 綴り 掲載基準
常識や約束事や 法律や媒体の都合
「お節介」には お似合いの仕事

でもね ボクは 「お節介」じゃないんだ
人の表現 眺めるよりも
自分で表現していたいから
こうして 毎日 綴っているよ

読まれないことを 前提に
あんまり文字ばかりだと
読む気もしないでしょう
空白がいるでしょう

ホワイトスペースが 好き
かたまりと 空白と 休み休み
一日 文字ばかり見て
みんな 疲れているでしょう

難しい言葉を 使うこともあるよ
難しい漢字を 使うこともあるよ
蟠り 拘り 憤り 前意識
でも 必要な時だけ 

基本的に 起承転結で書いてしまうんで
最後に 結論めいたこと 書いちゃうの
悪い癖かな・・・

そんな仕事をしているわりには
誤字 脱字 綴り間違い 入力ミスが
多いのです 一気に推敲なしで
書いてしまうからね

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