安寧の日記(9/12)―2

 ほとんど睡眠。忘却の彼方にある疑問―作品699を書き上げたあと、どう考えても作品700の準備をしていたはず。行動パターンとして、作品700は長編詩であったと思われる。しかし、手もとにあるのは「小詩集 空気時計を見詰めながら」のみである。いろいろあって、作品700はレクイエムとなった。作品800は、まだナンバーリングせずにいる。

「哀しみのシンフォニー(CARO MOZART)」シルヴィ・バルタンを聴く。

しかたないほど 書かずにはいられない
例え 意識上に表現したいことが なくても
キーボードを叩きはじめると 書き上げてしまう

その表現は 何処にあったのだ?

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