医者の広告可能範囲 その6

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三十一 財団法人日本医療機能評価機構が行う医療機能評価の結果
(個別の審査項目に係るものを含む。)
(13) 第31号関係
従前より、財団法人日本医療機能評価機構が行う審査を受けた結果、認定を受けた旨を広告することができたが、今般、個別具体的な審査項目の結果についても広告しても差し支えないこととしたこと。

三十二 当該医療機関の情報の伝達の用に供する電気通信設備を識別するための記号
(14) 第32号関係
「電気通信設備を識別するための記号」とは、いわゆるホームページアドレス及び電子メールアドレスを意味するものであること。

三十三 予約に基づく診察の実施

三十四 休日又は夜間における診療の実施

三十五 往診の実施


三十六 在宅医療の実施
三十七 訪問看護に関する事項

三十八 健康診査の実施
◎健康診査の実施(個別の健診名について広告できることとなりました)
○実施する健康診査の種類、対象者や部位の付記も可能です。
(例)乳幼児健診、胃がん検診
※医学的・社会的に評価が定まっていないものは、広告できません。
(例)遺伝子検査
※ 「健康診査」とは、医師等が診断・治療を目的とした通常の診療とは別に、その有する医学的知識を用いて健康診査を 行うことを言います。
※ 「人間ドック」という表現も差し支えないものであり、また、通常要する期間を併せて示すこと(例:「一日総合健康診査」、「半日人間ドッグ」等))も差し支えないものであること。

三十九 保健指導又は健康相談の実施
◎保健指導の実施(従来の健康相談に加え、保健指導についても広告できることとなりました)
○対象者や指導対象を付したものも広告可能です。
(例)乳幼児保健指導、禁煙指導
※症状、疾患名、治療行為等や、医学的・社会的に評価が定まっていないものは広告できません。
※ 新たに追加された「保健指導」とは、主として予防的なものであって、医師等が診断・治療を目的とした通常の診療とは別に、その有する医学的知識を用いて相談者に対し、健康の保持増進のための日常生活上の指導等を行うことを言います。

四十 予防接種の実施
ジフテリア、百日咳、急性灰白髄炎、麻疹、風疹、日本脳炎、破傷風、インフルエンザ 等

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