安寧の日記(6/2) パンドラ月間 終了!


 パンドラ月間終了!

今年は 例年どおり
もの静かに過ごせた

・・・というよりは
去年が異常だっただけのこと

絡みあった糸を
一本一本 解きほぐしながら
この十数年を いや 二十数年を
駆け足でデジャ・ヴュしたみたいな気がする

そもそも 詩集「空気時計を見詰めながら」を
二十編のも満たない詩集を
十年以上もかけて 編集したこと自体
その目的 意図さえも
忘却の彼方になってしまった

一体 誰に送るための詩集だったのか
自分自身のために編集したものだったのか
その目的 意図さえも
忘却の彼方になってしまった

本当の形式は22歳、23歳・・・という題名が
32歳まで連なるものに
プロローグとエピローグがあるもの

このブログでは
その題名を使用せず
一般的な題名に置き換えた

それにともない
時系列も入れ替えられ
本当のストーリーは不明のものとなった

1.プロローグ(天空の砂時計)
2.白きものよ 序章
3.白きものよ
4.白砂の砂時計
5.エピローグ

この五編だけが、このブログでは
詩集「空気時計を見詰めながら」としているが
残りの十数作は それ以後のブログにちりばめた

とにかくパンドラ月間 終了!



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安寧の日記(6/2)パンドラ月間
Excerpt: 空気時計―傾いた道標 2004年 2004年9月 2005年5月 2005年6月
Weblog: 空気時計を見詰めながら
Tracked: 2006-06-02 23:05