空気時計―傾いた道標2

空気時計―傾いた道標の続編を公開します

できるだけ日常使用する言葉を使用してブログの表記をしておりますが、時々そうでない言葉を使用する場合がありますので、ここでいくつか書いておきたいと思います。

アウフヘーベン【Aufheben】


ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。

ドイツの高級菓子みたいな単語です。私の場合は、相反するものを相互に折伏させること。「愛と憎しみ」「タナトスとエロス」・・・

■ア‐プリオリ【a priori】


「先天的」の意味でよく使います。

ア‐ポステリオリ【a posteriori】


「後天的」
[名・形動]《より後なるものから、の意》中世スコラ哲学では、因果系列の結果あるいは帰結から原因や原理へ向かう認識方法をいい、近代認識論では、経験に基づくことをさす。アプリオリ。

惹句【じゃっく】

人の心をひきつける短い文句。特に広告文などで、誇張してうたい上げた文句。キャッチフレーズ。

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