「交差点」について

「交差点」について トラバ失礼いたします ソラにまで 道をひかれてなるものか ただでさえ 生まれた時から道ばかり ちょっと 道からはずれただけで それは違うだの 正しくないだの 道って 既知ではなくて 道って 未知のほうがいい 誰かが 歩けば そこが道となる 規格外品こそ未来の標準となる …
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「なんもない。」について

「なんもない。」について 学生時代、様々な詩人の詩集を文庫本で揃えました。しかし、文庫本でも800円くらいして、買えなかった詩集があります。井伏鱒二『厄除け詩集』です。 厄除け詩集 その中に、この「春暁」の名訳があります。 ハルノネザメノウツツデ聞ケバ トリノナクネデ目ガサメマシタ …
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ご無沙汰・・・

毎年のことながら、1月2月はあまり詩を書かない。 書かないと言うより、書けないと言ったほうが正解かな? 今年は特に「LAST CARD」の制作で 燃え尽き症候群…たいした作品でもないけどね。 自分で詩集のテーマを決めずに、誰かにテーマを決めてもらったのは、自分でテーマを決めると一定の範囲でテーマを選定してしまうか…
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両立しない何かと何か 相容れない何かと何か 何かを始めるためには 何かを終わらせないと そう考えていた 何かが終わったからといって 何かが始まるわけもなく 何かが始まったからといって 何かが終わるわけもなく 幾度となくプロローグを記し 幾度となくエピローグを告げた
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安寧の日記(1/27)所感

(エドガー・エンデ) 衆愚の暗愚 具にもつかない 言葉を羅列して アジテーターは 「死ぬまで叫ぶぞ」と公言しながら なかなか死なない ボクの価値観が変わったのか ボクの目が疲れてしまったのか RSSを削除する日々 ――――――――――――――――― 群れれば衆愚 孤立する暗愚 …
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出さなかった手紙―1

拝啓 C地点様 A地点の軌跡を述べただけで C地点呼ばわりは ないだろうと あなたは思うかも知れない 五百日にわたって幾度も幾度も綴って やっと沈静化したその経緯の後に あなたが提示したテーマ「愛」 まるで「いじめ問題」を論ずる時に 「資本主義はいじめを内包する」と 言及するように ボクは 「死まで…
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あゆみ

謙遜でなく ボクにできることは ただ 歩むことだけ 時々 佇んだり 随時 後ずさりしたり そうやって ただ 歩むことだけ 少しずつでも 前に進むだけ 遠回りであっても 直進でなくても 少しずつでも 前に進むだけ 生きるって そんなものだと 思っているから
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空気時計―傾いた道標2

空気時計―傾いた道標の続編を公開します できるだけ日常使用する言葉を使用してブログの表記をしておりますが、時々そうでない言葉を使用する場合がありますので、ここでいくつか書いておきたいと思います。 ■アウフヘーベン【Aufheben】 ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし…
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安寧の日記(1/2)今年の抱負

今年の抱負は昨年に引き続き「しあわせ」 「しあわせ」の表記には(1)と(2)があります (1)一般的表記・・・「幸せ」 (2)「仕合わせ」 (1)「幸せ」の「幸」は、(若死に)夭折の夭=「土」とそれに逆らう意味の文字を加えたもので、若死ににさからう意味をあらわします。つまり、死なないでたすかることから、いあわせの意味…
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