安寧の日記(2/14)堀川ひとみの「禁断のmy room」第20回

かわさきFM79.1MHz
第20回 堀川ひとみの「禁断のmy room」
2月13日午後3時からオンエアーされたこの番組の冒頭

「性同一性障害(GID)による就職内定取り消しは違法として、男性として暮らす女性が、広告デザイン会社を相手に、訴訟を起こしていた。」

という事件に触れ、基本的人権の侵害であるとの意見を述べられました。

性同一性障害とは(Wikipedia)

これまでの放送でそんなことはなかったので、あまりに唐突でした。

性同一性障害という言葉は比較的新しい言葉で、一番簡潔には「脳と身体の性が食い違った状態」なのだそうです。
言葉があるから、その内容を認知し理解するわけですが、性同一性障害と似て非なるものとして、「半陰陽」という言葉があります。

落語に「ふたなり」というのがありますが、明治時代くらいまでは、この「ふたなり」という言葉で、認知し理解されていました。

言葉を認知し理解しても、実際その立場になってみなければ、本当の意味での理解にはならないかも知れませんが、基本的人権は侵害されたくないし、侵害してはならないのは社会的常識だと思いました。

性のグラデーション―半陰陽児を語る (寺子屋ブックス)
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この記事へのコメント

2008年02月16日 01:07
私にもT-1にも、性同一性障害の友達がいます。
かつ、私も(性同一性障害とまではいきませんが)性の狭間で悩んだことのある人間なので・・・。とりあげさせてもらいました。

私の場合はその後最終的に性認識を女性と改めるわけですが、、、ちなみに、1stのジャケットはそういう生き様からの解放を表現しています。
空気時計
2008年02月16日 01:50
何かの狭間で悩むとき、これからどちらに進めばいいのか道標があるわけでもなく、その道標に文字が書いてあったとしても消えかけた淡い文字でしかない。・・・そんな感じで「淡き路標」を書いてみました。

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  • 軌跡

    Excerpt: ■2008/01/12 あし@の履歴で見つけた堀川ひとみさんの楽曲を視聴。 Weblog: 空気時計を見詰めながら racked: 2011-11-10 21:00