お医者さんの広告―標榜できる診療科目

お医者さんの広告―1」について

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平成20年4月1日施行の「医療法施行令の一部を改定する政令」により、病院・診療所の診療科目名の標榜方法の見直しにより、標榜できなくなる診療科目名が生じました。


【標榜できなくなる診療科目名】
神経科、呼吸器科、消化器科、循環器科、
皮膚泌尿器科、性病科、こう門科、気管食道科、胃腸科


以上の診療科名は、平成20年4月1日以後、単独の診療科名として標榜することはできなくなります。ただし、経過措置が適用される場合は、引き続き標榜することができます。看板や広告の付け替えなどをする必要はありません。


この「経過措置が適用される場合」とは、
今回の見直しで標榜することができなくなる診療科名がありますが、平成20年4月1日より前に標榜している科名については、引き続き標榜することができます。看板や広告の付け替えなどをする必要はありません。なお、経過措置が適用されている場合であっても、看板を取り替える時新たに広告する時などは、新しい診療科名でなければなりません。その場合は、診療科名の変更手続が必要となります。


①診療科名の変更手続が済んでいて
②新たに看板等を取り替える場合・新に広告する場合
③経過措置が適用されない

・・・となるのでしょうね。

つまり、4/1以降に広告を掲載する時には
例え在阪であっても「新たに広告する」に該当するのでしょうね。

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