Scarborough Fair


GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-より


「Scarborough Fair」
このブログで取り上げるのは
もう何度目だろう?

最初はサイモン&ガーファンクルの
オリジナルだと思っていたのですが
Sarah Brightmanが歌っているのを聞いて
歌詞の内容が知りたくなって
いろいろ調べているうちに
イングランド民謡であることがわかりました。

翻訳も何度かしてみましたが
結局 この歌を歌うべきなのは
女性か男性かは不明です。

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この記事へのコメント

ムジナ
2008年09月04日 18:59
突然 乱入して 申し訳ありません。
通りがかりの者です。

この歌を 覚えたいと思って 調べていて貴殿のブログに辿り着きました。

 和訳が多種に亘っていて、面白く拝見いたしました。

ところで 質問があります。
[ For once she was a ture love of mine. ]と
[ For she once was a ture love of mine. ]の 二通りの歌詞が、ネットにあるのですが、意味的には どう違うのでしょうか。

 貴殿のページでは前者、Wikiなどでは後者の歌詞になっているようです。

 失礼いたしました、また お邪魔します。

2008年09月06日 00:30
ムジナさま
この歌の歴史は古く。様々な歌詞が存在するみたいです。多分、この歌のベストな歌い方は、男女の掛け合いかな?英語の意味は、私にも不明です。
ムジナ
2008年09月07日 06:47
 ありがとうございました。

 調べていくうちに、この歌は「おてもやん」の英国・短調版だなと思うようになりました。 不成就の恋歌で、且つ内容が不条理なところが似ている感じです。呪文のような「パセリ・セイジ・・」の部分は「げんぱくなすびのいがいがどん」でしょうかね。
 
 それでは、ご無礼いたしました。

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