【それ】INTERLUDE-1

画像


【それ】は存在ではなく
ましてや存続でもない

あらゆる時空にある
唯一無二でありながら在来の
いわば刹那の連続態

実態は
刹那のパラダイム
枠組と枠組の狭間

画像


神様が
またボクの人生の
砂時計を反転してくれるまでの
INTERLUDE

画像


ふと見つけてしまった
タテジワ

夢から覚めて
なんであんな夢
見たんだと思うように

そのタテジワを悲しく思う
そんな自分が悲しくて

文字通り夢の中
夢中になったあの日々が
嘘であったのかと

画像


本当はこう書くつもりだったのに

キミが皺くちゃのお婆さんになるのを
まっているよ

キミが皺くちゃになって
誰も見向きもしなくなっても
ボクはキミを見詰めているからね


ボクは嘘つき?


Hitomi Horikawa LIVE in meguro nenohako 2008.04.21


【それ】シリーズ




この記事へのコメント

  • 堀川ひとみ

    オイラにはちょっと難しい文章です(^^;
    が、、、
    恋愛は美しい ゆえに
    けがれるときはとことんけがれ
    きれいなときは汚す勇気なんてもてない

    「嘘」だとして・・・

    それでもいいんじゃないかなあ・・・なんて♪^^
    2008年06月18日 17:21
  • 空気時計

    堀川ひとみさま
    全て所謂、想定の範囲内だったのですが、砂時計の紅砂が早めに落ちてしまったようです。30代も過ぎますと、その傾向が大となるようですね。
    2008年06月18日 21:50

この記事へのトラックバック

安寧の日記(12/14)2008-2
Excerpt: 「INTERLUDE」という言葉との邂逅
Weblog: 空気時計
Tracked: 2008-12-14 14:30