「対極」について―3

「安寧の日記(9/10)対極」について」について
何かと何かの狭間に
表現があると・・・

言葉の定義が難しくて
「前意識」って


通常は意識に昇らないが、
努力すれば意識化できる記憶等が、
貯蔵されていると考えられる
無意識の領域


意識と無意識が
対極であるとすれば
その狭間が「前意識」

意識であったり
無意識であったり


波間に浮かぶ氷山
海面上と海面下
海面上に見える氷山
海面下の見えぬ氷山

波は揺らぎ 揺らぎは波
波に揺られて見え隠れ
時に海面上 時に海面下
秩序と混沌の狭間

時に意識 時に無意識
一体として氷山の態


前意識は
意識と無意識との間で
LOOPするもの



ループは二次元的かな?
スパイラルと表記すべきかな?

どちらも 同じところを
行ったり来たりだけど

ループはそこで逆行しても
同じことの繰り返しかな

スパイラル(螺旋)は
同じところをグルグル回っているようで
一方向へと向かう

上向き 下向き
右向き 左向き

ここで逆行すれば
方向性を変えられる

スパイラルは一点に収束する
スパイラルは無限へと発散する

画像


前意識は
意識と無意識の狭間



人は揺らぐ
揺らぐからものを創造する
人は揺らぐ
揺らぎが創造を阻害する

気は喜怒哀楽に揺らぎ
体は存在存続に揺らぐ
揺らぎは秩序の目盛
基準の存在が揺らぎの尺度



意識はコスモス(秩序)
無意識はカオス(混沌)



混沌の中 
混沌ゆえの偶然の偏り
目盛も尺度もない混沌
偏りすらも意味をなさない



意識によって問われ
形を成したものがある

次の刹那
その塊が存在する部分が
前意識となり

前意識が無意識となり
混沌の中 偶然の偏りとなる

偏りは偏りでなくなるために
楔(くさび)を打ち込まれる

楔の先と偏りの凹は似通う
偏りの縁語 同義語
偏りの反語 連想語

その間にも無意識は
前意識 意識へと揺らぐ

楔は塊を割る
割れた塊は
また形を成そうとする

一元と一元とが結合する
結合は複合となり
二元的結合となり
多元的複合となり

表現は生まれる








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この記事へのコメント

堀川ひとみ
2008年09月14日 22:51
いつも曲をはさんだ文章をありがとうございます。

いろいろな憶測

見守ってくださる方たちにとっては

それもひとつの楽しみであり

そこにマジレスする話ではなく

私もまた理解を信じてそういう人それぞれの憶測や
そういう人たち自体を見守るべき

と気付きました。^^
空気時計
2008年09月15日 10:56
堀川ひとみさま

3rdアルバムを世に出し
公の存在へと近づきたいのならば
例え自分のブログであっても
マイナスイメージはどうかと

確かに1st・2ndアルバムの
メッセージ通りの
ブログではありますが
何かを見失っているようで

何等かの表現は
表現された瞬間から
虚構となるか
過去の一時期の事実となります

そこに変わらぬ自分を
発見できるとすれば
「変わりゆく自分」

3rdアルバムに期待するのは
そんなところなのです

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