山崎ハコ~呪い



この曲の出だし
釘を打つ音
堀川ひとみさんの
「月の祈り」と似ているね

残念ながらYoutubeには
アルバムの音源がないので
CD買って聞き比べてね

山崎ハコは
大分県日田市出身
中学までは日田市で暮らし
父親の仕事の都合で
高校からは横浜へ移り
横浜学園高等学校へ

彼女の楽曲に登場する
方言はそこから来ているのだろうね

ボクは「心だけ愛して」が一番好きだけどね





五百の詩歌をもって
君への餞(はなむけ)と
しようと発起したのは
いいけれど

生けるものと
逝けるものとの峡間
夜のしじまに漕ぎ出すけれど
人の浅瀬に嵌ってばかりで

「五百羅漢」は重ねたけれど
行き続けてしまった自分自身を
露呈するだけで
レクイエムにはならなかったよ

逝けるものは
心だけ愛することしか
できないからね








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この記事へのコメント

堀川ひとみ
2008年10月06日 13:22
山崎ハコさん
「呪い」
初めてききましたですよ。
以前から題名とハコさんは暗いーって聴いてたのですが生命の力強さを帯びたすてきなアーティストではないですか。

あ、ちなみにみなさ~ん、
「月の祈り」のあの音は
釘をさす音ではありません。
なんの音かは・・・
アルバムを買って聴いて当ててね(笑)
空気時計
2008年10月06日 20:19
堀川ひとみ
方言を活かした楽曲づくり
ハコさん素敵でしたよ。
ひとみさんは
方言を活かした楽曲の予定
ありますか?
堀川ひとみ
2008年10月07日 13:04
すでに方言のイントネーションを生かしたメロディの曲はありますですよ。
モロな方言は使う予定当分ないかなぁ・・・。
空気時計
2008年10月10日 19:27
堀川ひとみさま
自分に嘘をつかない、自分を晒すという基本コンセプトならば、方言はありえるパターンかと推察いたします。

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