山崎ハコ きょうだい心中



山崎ハコの「きょうだい心中」
この歌を最初に聞いた時の衝撃は
森田童子の「逆光線」に匹敵



「きょうだい」=兄妹の物語としては
あまりにも衝撃的なものでした

しかし まるで舞台で演じられているような
それを観劇しているような臨場感のある展開
役者でなく人形浄瑠璃が脳裏に浮かびます

この楽曲に触発されて書いた詩があります


■ 「みちゆき」のテーマ(No.477)

空に浮かんでる ふたつの雲は
俺とおまえだよ 風に吹かれて
何処へ行こうか これから二人

二人二人なら 何でもできる
二人二人なら 何でも耐える
おまえ十七 俺が十九

おまえ死んだなら 俺は一人
俺が死んだなら おまえも一人
どうせ一人なら 二人で生きよう

二人二人なら 何でもできる
二人二人なら 何でも耐える
おまえがいれば 何もいらない












この記事へのコメント


この記事へのトラックバック