安寧の日記(10/11)来夢来人


私は泣いています / リリィ




心が痛い リリィ


空気時計は全く音楽の素養がなく
楽器もカラオケも全くダメ

詩は書くけれど 歌詞はつくれない

それでも19歳の頃
歌詞作りに挑戦

「タム・タム・タイム」という
リスナーの投稿した詩に
ミュージシャンが曲をつけて
歌ってくれるラジオ番組

君の名は

風見鶏

2回採用されて曲がつきました
でも 残念ながら録音テープを紛失

歌ってくれたのは
当時 「雪見酒」というレコードを出していた
「来夢来人」(らいむらいと)
男性2名と女性1名のグループ

誰か「来夢来人」について
情報をお持ちの方は
コメントくださいね

いただいた作詞料 2000円
これが空気時計が生涯
(広告コピーは別にして)
詩で稼いだお金のすべて

このふたつの詩が
25年後のある日
ボクの背筋に
悪寒を走らせたのです

このふたつの詩が
予言したかのように
モデルとなった君は
「逆光線」となってしまったから


森田童子「逆光線」(画面2枚目)

以来 作品No.699で途絶えていた詩を
復活させてNo.1199までの詩歌500編を
「五百羅漢」と名づけ菩提を弔っていました

そのすべてがこのブログにあります

結局は生けるものと逝けるものの
両者をつなぐ夜のしじまに
漕ぎだすけれど
人の深みにはまり
人の浅瀬に座礁する始末でした

合掌













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この記事へのコメント

でぶごんです。
2010年04月11日 02:00
こんにちは。来夢来人さんの 雪見酒ですが、

1978年頃に
当時九州で有名だったオーディオショップ北九無線のスタジオで作ったレコードだと思います。

一般のレコード屋さんには売っていなくて、
高校生だった私は店員さんの勧めで買いました。

来夢来人さんはこのシングル以外はレコードを出されていないと思いますよ。

福岡ではライブをされていた記憶も有りません。

当時流行ったフォーク調のなかなか良い曲でサビ
(それでは雪見酒とぉー)の部分は今でも耳に残っています。
ジャケットは日本画風の コタツとお酒の絵だったと思います。

あまりお役に立てずに
すいません。30年ぶりに記憶の引き出しが少し開ました。
2010年04月11日 21:48
でぶごんさま
情報ありがとうございます。6年近くかかって、やっと情報をいただきました。シングルレコードはヤフオクで入手しています。一番の願いは、来夢来人さんのラジオの番組で曲をつけていただいた詩が2作品ありまして、それをもう一度聞きたいことです。タムタムタイムという番組だったのですが?

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