「蒼紅…エピローグ」について

蒼紅…エピローグ」について

携帯している文庫本ノート

十数ページに渡り

「蒼」と「紅」の詩を書いてはみたが



一定の言葉の範囲

一定の表記パターン

そういった枠から脱出できずに

エピローグとなった



新しい何かがほしいのに

得ることも造ることもできない



価値観の固定化?


人間に成長はない

ただ変化があるだけだと

蒼いボクは言う



そんなことないさ

変化さえレールの上さ

紅いボクは言う



森田童子「セルロイドの少女」



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