安寧の日記(2/26)功を奏する


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結構良いと思いますが ...
情報が活かしにくいい ...
「書く」「切る」「加 ...
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8月に購入した1冊の本
「情報は1冊のノートにまとめなさい」
(奥野宣之:著 Nanaブックス)

100円ノートで情報整理をはじめて半年が過ぎ
功を奏し始めたのを実感しています

人間の記憶のあいまいさ
やはり半年も過ぎると記憶も不確か

「あれは どうだったかな?」
・・・INDEX 検索・・・
「ああ こうだっだよね」

パソコンが会社にも普及し
社員一人に1台のパソコンは当然となり
どうしても情報をパソコンに蓄積してしまいがち

空気時計は昭和58年(1983)から
パソコンをはじめた世代なので
プログラムを自分で組んでやる時代から
市販ソフトを使いこなす時代まで
体験してきたので少しは時代についてはいけるのですが

「デジタル感覚とアナログ感覚を持つこと」
人間本来はアナログなのだけれど
デジタルをいかに活用するかも大事みたいだね

人間の歴史がそれを証明しているね
(参照:ココ←クリック)

自然に生息するものを採取して
食料にしていた時代があり

農耕や家畜の知恵を得て
定住生活が可能となり

人力だけでは能率が悪いのを
家畜の力や機械の力を活用する時代となり

スイッチやツマミやボタンで
機械に人間の意志や命令を
伝えることから発展し
機械とのコミュニケーションの手段として
パソコンは複雑なスイッチを押してくれる

その便利さあまり
デジタル一辺倒になりがちだった

空気時計は反省し
「デジタル感覚とアナログ感覚を持つこと」の
コンセプトを再構築してみました


機械(デジタル)に任せられることは

機械(デジタル)に任せ

その結果として得られた時間を

人間にしかできない作業(アナログ)に活用しよう



この100円でつくる万能「情報整理ノート」は
とのかく自分がチョイスした情報を
書き込み、貼り込み、その繰り返しと
検索簿(デジタル)を作るだけの
シンプルなシステム

100円ノートも9冊目に突入し
この半年間の情報は
ポケットはひとつの原則に従い
蓄積され活用されています

この1冊の本との出合いに
感謝しています



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安寧の日記(2/28)支離滅裂
Excerpt: もう今日で2月も終わる 毎年2月は不毛の時期である
Weblog: 空気時計を見詰めながら
Tracked: 2009-02-28 23:34