安寧の日記(3/8)自己啓発


断る力 (文春新書)
文藝春秋
勝間 和代

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自己啓発って大切だと思う

入社して2~3年目の頃
毎日の朝礼では「3分間スピーチ」が
順番で回ってきていた

空気時計は当時はまだ未婚だったので
結婚資金を貯めている話をした

朝礼の後 社長がやってこられて
「確かにお金を貯めることも大切だか
 自分自身に投資するという形での貯金も
 大切なことだから。」と教えていただきました

それで何に自己投資したかと言えば
当時はまだ大衆化するまえのパソコン
自分でプログラムして使う時代だったけれどね

シーケンシャルファイル
ランダムアクセスファイル

カセットテープが
シーケンシャルファイル
レコードやCDは
ランダムアクセスファイル

・・・ちょっと違うかな

試行錯誤でパソコンを覚えていった

やがてパソコンもプログラムして使用する時代から
市販のソフトを活用する時代となりました

MS-DOSからwindowsへとOSも進化し
インターネットも加わり
ワープロ・表計算・データベースも
営業社員のスキルの一部となりました

その過程を通してプログラミングをかじったことは
大変に役立ちました

パソコンに処理を命令する方法や形式を
プログラミングでだいたい把握していたので
どんなアプリケーションでも基本は同じだから
使い方を理解しやすかったような気がします

あの日の社長のアドバイスが
それをささえてくれたのだと
感謝しています



土曜日 他部署の入社1年目の社員が
社休日と当番で出社していた
何か本を読んでいたので見せてもらうと
「断る力」という本だった

自己開発として興味を持って
読書しているのだから素敵なことなのです
だから空気時計はちょっと微笑んだだけ

・・・断る前に
・・・人の話を聴き
・・・それを理化し行動に移す
・・・自分の持つ情報と照合し
・・・自分がやるべきことを提案する
・・・そのためのスキルが先かな?

後でその新入社員の上司が出社してきたので
読んでいた本の題名を伝えると
彼も私と同じことを思っていたようだ



空気時計は読書家ではありません
1冊の本を最初から最後まで読むことは
滅多にありません

特に仕事関係のノウハウ本は
要約すれば大抵2~3行

そのノウハウも本ではなく
ネットで広く浅くをメインとし
ここは深くと思えば本を購入することもあります

最近では自分の性格にあった本としては
これかな


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何度もこのブログでは登場してしまったね

ここでも
シーケンシャルファイル
ランダムアクセスファイル

の概念が役にたったので
またまた社長の教えに感謝しています

(どりらかといえば)
手帳はシーケンシャルファイル
その手帳を
ランダムアクセスファイル化する手法

「情報のポケットをひとつにすること」

いろんなことが学べましたし
何より実践できたことは収穫でした



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