安寧の日記(4/19)ねぇ CLOVER

こ‐こう【孤高】=俗世間から離れて、ひとり自分の志を守ること。また、そのさま。



ねぇ CLOVER
ボクって孤高なのかな?

ねぇ CLOVER
「高み」には居ないから
「孤低」なのかな?

ボクはボクなりの
道なき道を辿ることで
「未知」を道として
踏み固めるしかないのかな?

覚悟はしていたけど
孤独な者ほど
伴(みちづれ)を欲するものだ

だからといってCLOVER
君を巻き込むわけにもいかず
だからといってCLOVER
淋し過ぎたから
君の言葉が欲しくって

ねぇ CLOVER
ねぇ CLOVER




安寧の日記(4/2)走り書き(←クリック)に
どうやら帰りの電車の中で
書かれたものらしい
詩らしきものが二編

「Sword of Gold」の
「パルタ誕生編」のラスト部分と
「C-loverシリーズ」の二編

・・・と記しておきながら
「パルタ誕生編」(←クリック)は公開したけれど
「C-loverシリーズ」を公開していなかったので




「Sword of Gold」シリーズは
ここで公開している詩と同様に
断片の形式でノートに記したものを
再構成して公開しています

(断片の紹介)
…あくまでも構想中ですので
…このままの形や設定にはあらず


文字通り一瞬の瞬き
少なくとも地球からは
そう見えた

まるで 瞬きをするように
日輪は一旦 その瞳を閉じ
そして また眼を見開いた

ただ それだけのことなのに

「個」で満たされつつある
この世界の片隅で
宙を見上げる者がいる

ただ 自分の息子を
病魔から救いたいだけなのに

日輪の瞬きは
小児癌の多発という形で
彼の息子を襲ったのだ

医者であり科学者である彼でも
身体の至るところを蝕んだ癌を
消し去ることはできなかった

彼に」できたことといえば
息子の健康な細胞を培養するだけ
その間 息子は凍結される
培養された細胞を移植することの繰り返し

生後 七年が過ぎても
パルタ(息子)は10日も生きたことにならない

常温凍結 硬殻(テトラマー)で
パルタを凍結する容器を作り
徐々に容器内部の圧力を高める

部分凍結・・・部分治療

生命の星 地球
地下 10km
地上100km
その広大な生命領域

動脈が細胞へ栄養を
運ぶのではなくて
静脈が細胞から栄養を運ぶ

「個」全体の設計図を
細胞ひとつひとつに
組み込むこと

設計図の方が
細胞の数十倍も大きい

ゆえに不可能と思われた

不可能を可能にしるもの
それはナノマシーン

設計図は たった一枚
正確には
〇枚の純金プレートに
納めたDATAに過ぎない

ナノマシーンの役割は
そのDATAを受信し
それを遺伝子に反映させること

刻々とプロトコルを変移させながら
DATAを受信し続けるナノマシーン

画像


ポリマー
モノマー
テトラマー

硬殻

眠り猿

王冠
大司祭の帽子
インターフェイス

マリー
ローラン
息子

助手・・・黒島(こうとう)
裏切り・・・軍事転用→「個」

∴パルタ=「素}







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