安寧の日記(4/27)孤低の人


こ‐こう【孤高】=俗世間から離れて、ひとり自分の志を守ること。
こ‐てい【孤低】=俗世間の底で、ひとり自分の志を守ること。(造語:空気時計)

「アウフヘーベン」という言葉があって
止揚(しよう、独: aufheben アウフヘーベン)

古いものが否定されて新しいものが現れる際、
古いものが全面的に捨て去られるのでなく、
古いものが持っている内容のうち積極的な要素が
新しく高い段階として保持される。

・・・意味不明?
・・・高次化での合一?

相容れない・相反する ふたつのものがあって
その二つを高い次元で合一させることらしい

家庭と仕事、資本主義と社会主義
いろいろあるけれどね

空気時計は「アウフヘーベン」という言葉に出会った時
素敵なことだと思ったのだけれど
時間が経つにつれて
そんな高いところで一緒になっても
手が届かないなぁと思ったのです

そんな高いところでなくて
もっと根っこの部分・・・低いところで合一できないかと

つまりね もともとは一緒だったものが
高いところに至る段階で枝分かれして
相容れない・相反する ふたつのものになるのだと

だからね 低いところに戻れば
また仲良くできて合一できると
そう思ったんだよ

孤高よりも
孤低でありたいと

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