安寧の日記(11/29)理解―2




私の制作方法が原因なのか
詩を書くときは「もの狂い」状態
社会生活もそっちのけ
睡眠時間もそっちのけ

人からは「理解しがたい」状態

人は「人を理解したい」という欲求よりも
人は「人から理解されたい」という欲求が強いみたいで
「人から理解されたい」から
「人を理解しようとする」
その傾向が強いと思われます

「理解」するということは
相手を認めること?
相手を受け入れること?

例えば・・・連続通り魔殺人犯
理解する必要は全くなくて
ただ 同じ事件が起きないように
犯人を分析・研究する必要はある

「理解」とは物事の筋道を正すと
曇った目や 偏見や因習や
そういったものに左右されず
物事をちゃんと正視すること

堀川ひとみさん
3rdアルバム制作中とのこと
そんな内容を期待しています
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この記事へのコメント

堀川ひとみ
2009年12月19日 10:45
創作状況
私とおんなじですね^^

アルバムの内容、
まだ全面的に公開はしていないのですが

上の日記の例「通り魔殺人犯」の解釈だけが私と違う

アルバムには直接書いてはいませんが
私の理解スピリッツだとこのように解釈します。

「通り魔殺人犯になってしまった。
どうしたらならなくてすんだんだろうね。」


通り魔殺人犯はいけないことだから反省すべし
でもどうしてそうならざるを得なかったのか
その理由が「正しい」と一瞬でも思ったからこそ
犯罪をおこしてしまったわけで
そこには、犯人をそこに追い詰めた「理由」がありますよね。
犯人の中では全ては正しかった、そうなるべきだった。
それはとても辛かったにちがいないのです。
でも、どうしたらそれを回避できただろうか
「犯人から学ぶ」ではなく「犯人と学ぶ」
切り捨ててよい人間、理解しなくていい人間なんて
世の中には一人もいないのです。
犯人の心を理解し、救ってくれる人がいなかったから
どんどん犯罪へと傾いていったのです。
コトがおきてからでも、遅くはない。
その心を理解して孤立の闇から救ってあげること
これが私の理解スピリッツ。^^
空気時計
2009年12月20日 09:23
太郎は太郎の辞書を持ち、花子は花子の辞書を持つ。
「理解」という言葉に空気時計は「同意」「賛成」「肯定」「賞賛」等の意味を包括しているみたいで、その意味では「通り魔殺人」を「同意」「賛成」「肯定」「賞賛」できません。ただ、そうなった背景を分析、把握、調査等々することで、再発の防止、犯人の社会復帰へと繋げることが必要かと思います。
婉曲的な表現を理解すること…表現すべき方法、表現すべき媒体、表現すべき対象、その錯誤は指定すべきだと思います。

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