安寧の日記(11/22)タミフル幻想-2







新型インフルエンザの高熱にうなされながら
ボクは気付いたんだ

砂時計のガラス部分をつくる時
たぶん熔かしたガラスを膨らませ
砂を入れた後に入り口を塞ぐのだろうと

だから砂時計のガラスの中には
空気が入っているのだと

もし 真空の砂時計が作れたとすれば
それでも砂時計は時を刻むのだと

人生の砂時計は
砂だけで時が刻めるわけじゃない

閉ざされた上部空間から
落下する砂と同量の空気が
閉ざされた下部空間へと
上昇することではじめて
人生の時は刻まれる

見えないからといって
見落としてはならない何かを
ボクは大事にしたいのです


空気の移動なしに
時を刻める砂時計

砂時計の本質は
重力なのだと

空気の移動は本質ではないのだと
不可欠なものではないのだと

「砂時計」=「空気時計」の図式は
見事に崩壊してしまったのです

そうなるとブログのテーマ
「空気時計を見詰めながら」も
詭弁でしかなくなるのです


【問題】
無重力空間でも
ほぼ正確に一定の時間を刻む
砂時計を考案してください。


この【問題】が解けたとしたら
砂時計の本質から「重力」さえも消え
「砂時計」の本質が
何であるかが見えてくるのかな?

まだまだ 修行が足りない
痛感させられたのです。







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アクア砂時計3分計素材:ガラス・砂・パラフィンオイルサイズ:65×65×250mm

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例題-3
Excerpt: 地球上でも 無重力空間でも 使用できる砂時計まで 考案できればBestなのですが 無重力空間では 遠心力を利用して 砂に時を刻ませる方法があります ただし 一定の速度で 遠心力を発生させるために..
Weblog: Method of liberating
Tracked: 2009-11-22 14:36