表現の固定化




   堀川ひとみ 3rd concept album「最初の人」試聴PV


表現というのは
あまり固定的なものではないと
思っている

その時で同じものでも
違って表現されるから

ただ 表現を商品化するとなると
複製するために固定される

絵画や彫刻は現品のみとなる

表現の固定化が生じる
人に見てもらう聞いてもらうためには
どうしても必要な作業となる

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かつての自分を否定する
自己否定の多い人には
表現の固定化は悲劇となる

表現を固定化してしまった以上
それは一時期の暫定的
表現の一例となってしまう

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表現の固定化に対し
どれだけ勇気がもてるか
根源的に変わることのない
自己の本質を表現できるか

そんなことが問われる

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さて冒頭に紹介した
3rdアルバムは・・・

2ndアルバム以降
彼女がどう生きたか
彼女がどう感じたか
その過程が反映されていると
思っている

来年 1月20日頃
手元に届くこのアルバム
その時に感想を公開しましょう

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この記事へのコメント

  • 堀川ひとみ

    自分の人生を晒した楽曲を発表する私にとって、
    固定化させるというのは固定化できるまで生きる、ということでもあります。

    いささか商業的ではないけれど

    だから時間がかかったけれど

    2年ちょいの「生きたなり」を見ていただければと思います。^^ 
    2009年12月27日 04:51
  • 空気時計

    堀川ひとみ
    3rdアルバム、楽しみにお待ちしております。
    感想はその時に。
    2009年12月27日 09:36

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