安寧の日記(3/5)パズルを解くのが好き

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パズルを解くのが好き

言葉のパズルも
数字のパズルも
立体のパズルも

パズルを解くのが好き

何かと何かを
結合させること

何かから何かを
分離させること

矛盾無く 無理なく
組み合わせること

組み合いそうもない
相互を組み合わせること

それらは全て
詩の書き方に通じるから

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詩の書き方の基本は
何かと何かを組み合わせこと

言葉と言葉を組み合わせること

「氷」と「微笑」で
「氷の微笑」

空気時計はこれを
「二元的結合」と呼んでいます

「二元的結合」は
全ての発想の基本でもあります

二元的結合から
多元的結合へ

二元的結合から
二元的複合へ

多元的結合から
多元的複合へ

高次化することで
一編の詩は生まれます

外的宇宙への広がりですね

これは詩の一面でしかなくて

一元の中から
他の一元を分離すること

内的宇宙へ突入すること

そこにも詩はあると思いますが
空気時計が書ける詩の範疇ではないみたいです

今日もパズルを解きつつ
そうやって詩の書き方の
練習ばかりしています


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