安寧の日記(5/2)パンドラ月間


4月はあまりブログの更新ができませんでした
遁走曲」という新作の詩を一編
作品No.1315

ところで5月2日となり
恒例の「パンドラ月間」となりました

14歳から24歳位までに書いた
699編の詩と制作ノートを納めた箱
通称「パンドラの箱」を開けてもいい期間
5/2~6/2

ある意味 封印を解く期間

以前の699編の詩はこのブログでも
あまり公開していません

すべて原稿用に記入されたまま
そのすべてが箱の中に納まっています

今年も公開するつもりはありません
ケロベロスとの約束なので?

・・・などと言いつつ



25歳(No.699)

でも 一度見た雲形が
もう 二度と見れないにしても
一日中 雲を
眺めるわけにもいかないよ

過ちがると書いて「かこ」と読む
あの日 君の涙 海の味がした
あの日 君の頬 海の味がした
あの日 君の瞼 震えていたね

ごめんね・・・信じきれない
横顔の君・・・頬に一筋の雨
もう一筋の雨を信じたいのに
あの日 信じきれなかった

でも 一度見た雲が
もう 二度と見れないにしても
一日中 雲を
眺めるわけにもいかないよ

僕は塩(サラリー)を得る為に駅の雑踏に立った



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