安寧の日記(6/8)淺川マキ 3曲





その闇 深ければ
深いほど 夜明けは近い

そう思って夜道を
歩いてきたが

これが底だと思って
底を蹴って浮上しようともしたが

泥濘に足をたられるばかり
闇は一層 深くなるばかり

そんな時 ボクはこう呟く

ああ だから どんな些細な光明も
見逃さないでいられるじゃないか





笑っておくれ 笑っておくれ

洞穴に入り口があったのだから
出口もあると思ってしまったボクを

笑っておくれ 笑っておくれ
洞窟の中で見つけた蝋燭

それを頼りに入り口まで
戻ってはきたけれど

不要になった蝋燭を
ふっと吹き消したボクを

それが自分の命の灯火とも知らず



ちっちゃな時から



ちっちゃな時から 
一人遊びが好きで
いつも自分と遊んでた
いつも自分と喋ってた

そんな無口の自分に気付かず
自分はおしゃべりだと思っていた

いつも 騒がしい程に
自分とおしゃべりしてたから


画像


木靴・・・サボ
サボタージュの語源

社長「おい君 そんなところで何サボてるんだい?」

社員「はい社長、会社の為にオイルダラーを稼いでおります。」

社長「そうかね。要するに油を売っているわけだ。」












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この記事へのコメント

  • rimomama

    こんにちは。
    砂時計さん。
    私も小さな時から、1人遊び、今では、プチ家出大好き。
    子供いますが、ひとりバルセロナに行き、計画中。
    2010年06月09日 08:59
  • 空気時計

    rimomama
    閲覧ありがとうございます。人生がひとつの旅だとすれば、旅の中の旅もまた素敵ですね。
    2010年06月09日 16:33

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