「詩の書き方」について

詩の書き方」について

基本的に
詩は書くものでなく
生まれるものだと
思っているけれど

幾何学的に言葉を並べるだけでも
詩になったりもします

数学的には
順列 組合わせの問題でしょうか

試しに「僕」と「君」という単語で
いろいろ書いてみました

詩の書き方
□「詩の書き方」について
(文字クリックで移動)

問題は細々と考えずに
瞬時に「展開」できるようになること
そんな意味で
詩は書くものでなく
生まれるものだと思います

文字数も揃えるという条件をつけても
瞬時に・・・


僕が僕であること 君が君であること

僕が君でないこと 君が僕でないこと

僕は君が要ること 君は僕が要ること

僕が君を射ること 君が僕を射ること

僕が知らない君を 君が知らない僕を

僕が知らない僕を 君が知らない君を

僕の中の君を求め 君の中の僕を求め


などと「展開」できれば
これらの行間を埋めることで
反復や頭韻・脚韻、倒置法、直喩、暗喩・・・
詩の技法は自然と使用できるのです

例えば「僕」→「日本」  「君」→「世界」に
置き換えるだけでも
様々な詩が展開できると思います

「全体」と「部分」

「カオス」と「コスモス」(秩序と混沌)

「赤」と「青」

「男」と「女」

「老人」と「子供」

展開は展開を生み続け
詩は無数に存在し始めます

何か書けたら お知らせくださいね






妖しい詩韻
角川春樹事務所
内田 康夫

ユーザレビュー:
死者の状況 ストーリ ...

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この記事へのコメント

  • 履歴書の書き方

    とても魅力的な記事でした!!
    また遊びに来ます!!
    ありがとうございます。。
    2012年03月14日 17:14

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