山頭火(参考資料)youtubeより

 

1882~1940。俳人。山口の生まれ。本名、正一。

地主の長男に生まれたが、生家?破産後出家し、各地を遍歴しながら自由律による句作をした。

句集「草木塔」などがある?。
松山市の一草庵で没する。

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ナビゲーターは、まつやま山頭火の会会長 熊野伸二氏。

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山頭火フォーラムが松山であり、

シンポジウム「種田山頭火の詩魂~時空を超えた人気の?わけ理由は?」が

著名な山頭火研究家が2時間近く見解を披露した。

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Mr. Tohta Kaneko
May 28, 2010


俳人の金子兜太さんが日本記者クラブ総会記念講演で「生きもの感覚―俳句の魔性」と題?して話した。


金子兜太さんのホームページ
http://kanekotohta.jp/


金子兜太さんは、「人間そのものをとくとみなければ」と俳句の先輩である小林一茶、種?田山頭火、尾崎放哉の名をあげ「放浪者、漂泊者のありてい、いきざまをみて、いのちと?はこういうものだなと思った」と話した。特に、一茶についてくわしく語り、一茶が日録?に書き残した「荒凡夫(あらぼんぷ)」ということばについて「平凡で自由な人間、と読?みたい」と説明。一茶の句を引きながら、一茶と「生きもの感覚」を考えた。話は山頭火?や、産土(うぶすな)、英語のハイクにも広がった。
司会:斎藤史郎・日本記者クラブ理事長(日本経済新聞)

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