安寧の日記(1/24)マンネリ


詩は言葉を素材として展開される
いわば言葉と言葉のマッチングを基礎とする

だんだん年齢を重ねるごとに
価値観や発想法が頑なになっていく

だから新しい詩が書けなくなる

「新しい詩」と感じるのは
以前使用した表現パターンでないもの
言葉と言葉のマッチングが新しいもの

だんだん年齢を重ねるごとに
価値観や発想法が頑なになっていく

だから新しい詩が書けなくなる

いい意味でのマンネリも存在するが
多くの場合 マンネリは停滞となる

それを打破するためには
新たな価値観 新たな枠組み
そんなものが必要なのかなと思っている

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