安寧の日記(12/31)鼬の・・・




・・・また 事件が起こると
・・・そう 懸念しながら

「理解」

基本的に人と人とは
ギブ アンド テイク

人に理解されたければ
人を理解しないといけない

人に愛されたければ
人を愛さねばならない

人を理解することに
何らかの障害を持つ

例えば
アスペルガー症候群であることを
公表している
「堀川 ひとみ」さん

彼女のアルバム

画像

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「理解」がコンセプトとか

正直に言うと

1st 2nd 
素敵だったと思います

ただ この3rd
なんだか しっくりきませんでした

・・・ボクが変わってしまったのか?
・・・愕然としている私
・・・2010年1月18日
・・・もう2年近くも前
・・・時の過ぎ行く早さに愕然

しっくり こない理由

1st 2ndは2枚で
ムリ・ムダ・ムラのない
作品となっていました

3rdには蛇足的なものを感じました

うまくは言えないけれど
ブログでも書いたけれど
「水木 しげる の漫画を
ボクは 作品として観賞しました。
彼が隻腕であることは後に知りました。」

作品はまず作品として評価され
その作者の背景は後の話
作品そのもので表現し切れているかが
全てではないでしょうか?

自分のかかえる病気や障害は
作品のなかで反映されればいい
作品のなかに自ずと反映される
自分を晒すこととなる

そのものを
ことさらに表現したり
訴求したりする必要はない
(アーティストとしては)
(社会的活動は別)

1st 2ndには少なくとも
「理解者」によるプロデュースを感じました
3rdには「理解者」によるプロデュースが
感じられず・・・ひとりよがりを感じます

誰か「理解者」による
アルバムとしての
プロデュースが必要であると
確信いたします。


アルバムのコンセプトが「理解」であるならば
それは致命的な欠落と言えます
        

・・・婉曲な表記は理解しずらいとのこと
・・・失礼ながら 今回は 明記いたしました


彼女が 早く ループから抜け
あるべき環境で あるべきアルバムを
出されることを期待しています

2年も過ぎて 今更 何をと
思われるかも知れませんね・・・

この2年 どうだったのかな?



この記事へのコメント

  • 堀川ひとみ

    アルバムのことを熱く語ってくださるのはありがたいことです。
    でも、、、ちょっと勘ぐりすぎでは?^^;
    1枚目2枚目のプロデューサーは、制作・構成にはほとんど口をだしておりません。
    コンセプトアルバムにしたのも、曲並びおよびセレクトも、アレンジも、ほぼ孤独な作業でした。その人とその後どういう状況になってそのアルバムが出たのかは、アルバムの中身の通りですが、、、。
    私自身、3rd albumの制作時は、視点の移行期でもあり、
    相手に言葉をきちんと伝えたいという意思が相手に伝わるように、随所工夫しました。
    だから、その時点での私としては、この作品でよかったのだと思っています。^^
    2012年01月04日 13:37
  • 空気時計

    制作過程でほぼ1689というのは理解できます。「相手に言葉をきちんと伝えたいという意思を相手に伝えようと随所に工夫する段階で、起承転結が「起承転結結結」となったように感じます。その時点ではこの作品でよかったと思うからリリースされたのですから、それはそれでいいと思います。
     ただ、「理解」というコンセプトがあって、「孤独な作業」はそれを生むときであって、生まれ子供(作品群)を社会に出す(リリース)するまでは、「孤独な作業」でなく、「理解」に基づく様々な方々との共同作業ではないでしょうか。ご自分のアルバムなのだから自分の満足が一番なのでしょうが、それをプロダクト(製品)として、社会に送り出す過程は、「理解」に基づく集団作業であったのかに関して疑問を持ちました。できるだけ、婉曲な表現を避けて表記するとギスギスしてしまうので自分の表記として好みではないのですが、例えば私のように、単に楽曲とその順番だけでアルバムを観賞した場合には、そう感じました。様々な意見があって、その中から自分の心情だけでなく、相互に「理解」し合えればと思います。
    2012年01月04日 14:53
  • ↑空気時計

    コピペでミス。1行目「1689」とあるのは「孤独な作業」です。
    堀川ひとみさんのコメントを再度読み返してみて、「その人」と「その後」の「その」については具体的に不明。「アルバムの中身の通り」というのも私には具体的には不明です。(地雷を踏むんだ?)
    2012年01月04日 15:43

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