Sunrise Sunset



・・・屋根の上のバイオリン弾き
ではなくて
Before Sunrize と Before Sunset

DVDは購入したものの
まだ 観賞していない映画

原作本はもう何年も前に
読んではいるのです。

【仮説】
魂の総量が
一定であるならば
人が増えるほどに
人の魂は希薄となる

主人公のセリフ(ジェシー)

この仮説
ボクには証明できないのだけれど
ボクは卑怯に仮説文そのものを
改造して解こうとします

地球上の食物の総量が一定であるならば
人ひとり当たりの食料は希薄となる

現実的にはどうだろう?

コンビニで一定の時間が来ると
廃棄される食料とその一歩で
世界の片隅では
飢えで死んでいく子供たち

つまり希薄にはなるけれど
偏りがあるという現実

「食料」を「魂」の問題に戻すと
「魂」は希薄になったとしても
偏りが生じるであろうと推察できますね。

その偏りは 人それぞれの偏りと
ひとつの魂の部分における偏りの
二種類が生じるものと推察できるでしょう。

次に科学
濃度のことなるふたつが接触すると
比較して濃い方から薄い方へと
成分が移り 両者は同じ濃度になろうとする

男と女の出会いも似たようなものですね。

画像


単純な上の図でも見えてきますが
お互いに魂の希薄な部分を
相手と触れ合うことで
同じ濃度になろうとする

そんな感じがこの映画の
単純な図式であると思います。

出会う前から同じ濃度の部分と
出会う前は異なる濃度の部分があれば
自然と濃度の均一化という形で
触れ合いが生じるのだと思います。





さて 年末年始の休暇となりました
この映画を観賞したいと思います。

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