雨宮牧師の問題
1・2・6・12…
雨宮牧師は悩んでいる。
「神様は皆に平等なんだ。」
去年 山の分校に訪問した
今年もその時期が近付いた
四人の男子生徒
五人の女子生徒
男子生徒はそれぞれ学年が違い
女子生徒もそれぞれ学年が違う
それだけを記憶している
今年の新入生はいない
何人卒業したのか?
誰も卒業していないのか?
雨宮牧師は金平糖を
お土産に持っていこうと思っている
皆に同じ個数配りたい
でも何人かはわからない
1・2・6・12…
雨宮牧師は悩んでいる。
「神様は皆に平等なんだ。」
あの山道を徒歩で登るのだから
荷物はできるだけ減らいたい
生徒が一人なら一個
二人なら二個・・・
三人いたら三個?
いや違うな
一人か二人の可能性もあるから
二人の場合は一個余るな
三人いたら六個?
これで大丈夫
四人いたら十二個
五人いたら六十個
六人でも大丈夫
でも七人いたら
七人いたら四百二十個
八人いたら八百四十個
九人いたら二千五百二十個
そんなには持っていけないね
複雑だね―1から9げでの数
どれでも割ることができる数
九人いたら二千五百二十個
そんなには持っていけないね
雨宮牧師 どうすればいい?
考えてみてね
神様は皆に平等
だから神様は
どんな数でも
大丈夫になるように
ちゃーんと考えてあるのです
どんな数字でも
答えがでる数
それは・・・
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