時の流れ


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時間は過去から未来に流れているのか
未来から過去へとながれているのか?




自分で問題を作っておきながら
自分でも答えを見つけられない。

科学的に解こうとは思っていなかった。
いわゆる「パズル」として解ければと。

書店で様々な書籍を立ち読みしたり
ネットで検索したり・・・

やっと自分なりの答えを出しました。

少なくとも
物質にとって
時間は
過去から未来へと
流れている。



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例えば
不注意で
手を滑らし
手に持っていた
ガラスのコップを落とし
コップが割れてしまった。

手を滑らせたことを
原因として
コップが割れたという
結果が生じる。

「手を滑らす」という原因も
不注意という原因による結果であり
不注意という原因も
何等かの事象の結果でもある。

加えて
原因には
内的原因と(因)
外的原因に(縁)
分類される。

さて
割れたコップは
もとのコップには
戻らない。

時は一方向にしか
流れない
それも原因から結果へと

時は
原因(過去)から
結果(未来)へと流れる

少なくとも
物質にとっては。




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ところで
実際に
時間が
どちらの方向に
流れているかは
別の問題となる。

川の流れに例えよう
川面を木の葉が流れていく
上流から下流へと

水の流れとともに
物質である
木の葉も流れていく

少なくとも
物質にとって
時間は
過去から未来へと
流れている。


なんとなく
わかりやすい流れである
上流から下流へと流れる
過去から未来へと流れる

川面から もっと視野を
広げてみよう

川に橋が架かっている
川に橋桁が立っている

流れの中で佇むもの
流れがすり抜けていくもの

橋桁は
上流から流れてくる水を
受け続ける
下流へと流れ去る水を
受け続ける

時間が
物質をすりぬけることが
時間が流れるということであれば
時間は
未来から過去へと
流れていくことになる

どちらにせよ

少なくとも
物質にとって
時間は
過去から未来へと
流れている。




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