安寧の日記(6/1)そして瞳を閉じてしまおう


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滅多なことでは
開かぬかずの箱が
開くことがある。

10年前 そんなパンドラの箱が
開いてしまった。それも複数個。

水疱瘡に一度罹患すれば
もう二度と罹患しないという通説。
しかし水疱瘡菌は体内に存在していて
それが免疫力低下時に活動を活発に。
帯状疱疹がそれである。

封印したはずの詩作が
ある日 突然に堰を切ったように
あふれ出してまた書き始める。

その原因は
「ときめき」の箱が
開いてしまったから。

この10年
この開いてしまった
「パンドラの箱」の収拾に
費やしてきました。

詩は700編を超え
合計で1400編超えとなりました。

約20年間で1400編。
1年に70編。
一週間に1編以上の詩を書く日々となりました。

私の半生は・・・と言いかける。

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この記事へのコメント

2014年06月02日 23:46
なんでパンドラ開いたの?
因みに帯状疱疹、私もなりました。おかげで自分が水疱瘡にかかってたのを知りました。うちの親、子供のかかった病気や予防接種とか覚えてないから、分かるのってありがたいっすよ。
空気時計
2014年06月03日 11:25
聖さま
パンドラの箱をなぜ開いてしまったのか?きっと「吊り橋効果」によるものです。それ以上はご勘弁を。

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