安寧の日記(12/14)虚空


書き留めもせずに
詩が次々と生まれて

二十数年間
そうしてきたように
書き留めもせずに
詩は虚空に消える

そんな日々を
また過ごしています。

自分の中では間氷期。

海に浮かぶ氷山。
水面下の領域と
海上で見えている部分と
波に揺られて
見え隠れする部分と

それらの相互作用で
生まれ続ける詩たちよ

氷山そのものが
崩壊したのだよ。

それは それで いいんだ。



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