詩の書き方について


一番シンプルな視点で
詩は言葉と言葉の組み合わせから
その発想は開始されます。

いろんな発想法はありますが
何かと何かを組み合わせること
そこが発想の原点です。

空気時計は
何かと何かを組み合わせることを
「二元的結合」と呼んでいます。

例えばラジオと懐中電灯を組み合わせて
ラジオ付きの懐中電灯を発想するように
何かと何かを組み合わせるのです。

「二元的結合」を基本として
それを繰り返すことで
「二元的結合」が「多元的結合」となります。

例えばラジオ付き懐中電灯を
実際に作ってみると
電池の消耗は2倍となり
そこに太陽電池と充電式電池を
組み合わせるこよにより
災害時にも使用できる多機能な
懐中電灯となります。

「多元的結合」は自然と要素が結合する過程で
複数の要素の結合が複合へと至るのです。
「多元的複合」となるのです。

同様に詩は最終的に「多元的複合」によって
成立し形となっていきます。
それでは材料となった「言葉」はどこにあったのでしょう?

「言葉」だけでなく「概念」とか「情念」とか
そういった素材はどこにあったのでしょう。
「脳」? 「意識」? 「心」?

それはまた次回にでも。







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  • 「詩の書き方について」について

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  • 「詩の書き方について」その3

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