安寧の日記(6/5)SOG


妄想ばかりが広がる日々
書き留めておかないと
妄想が妄想に終わってしまう。




ひとつの発見が科学を飛躍的に進化させる
デルタ波動の発見もそうだったよ
デルタ波動は拡散して消えてしまうけれど
出力が大きければ地球まで届く。

液体から個体へと凝固する時
大抵の物質は体積を減少させるのだけど
水は例外 氷は水に浮くよね
水の密度は4℃で最大になる。

ところがデルタ波動の作用下では
水が氷なると体積を大幅に減らすんだ
高分子結合も強固にすることも
研究の結果で知られているよ。

もし地球全体がデルタ波動の影響下なら
すべての氷山は海底に溜まって
河川は川底から凍り 湖も同じ
かなりの魚介類が死んでしまうね。

デルタ波動発生装置は
ミニ太陽と磁気竜巻の組合せ
竜巻の方向で結果は大違い
ミニ太陽に平行か垂直か

平行であればデルタ波動を乱発
地球から太陽を見ると
太陽が瞬きをしたように見え
垂直であれば・・・

垂直にも二種類あって
竜巻の根元が太陽側なのか
竜巻の根元が地球側なのか
拡散か 収束か それが問題。

単体では拡散してしまうデルタ波動
六個のデルタ波動を束ねて
正六角形の波動を形成する
これがハニカム波動。

拡散しようとするデルタ波動が
相互にその拡散を抑制し合って
安定的かつ強力な波動となるんだ
人工的に再現することは難しいけどね

垂直であればハニカム波動を発生
地球から太陽を見ると
太陽があくびしたように見え
その瞬間に・・・

そのお話はまた今度・・・
今度はないけどね。





「今度はないけどね。」

地球の生物がすべて死滅してしまう。

そんな想定です。



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