Etude 022~032


     *022

いくばくかの時 流れ
それでも留まる空間

いくつかの原点を持ちながらも
居ついてしまった空間

     *023

それは誰の問題か?

義務教育の弊害
問題を見つけると
解こうとしてしまう

他人の問題を
解こうとするな

答えはボクの答えであって
それはキミの答えではない

自分で解かなければ
それはキミの答えではない

冷たいようだけれど
ボクは そうされせてもらったよ

傍観者ですらなく
見放す者となったよ

それが優しさだと
信じているからね

     *024

画像


物質があって 反物質がある
でも電荷が逆なだけ

だから 物質と反物質が出会うと
エネルギーが生じて対消滅する

少なくとも第一象限に物質が位置するなら
第二象限に反物質はあり
第三象限には対偶物質があるはずだよ
第四象限には?

物質と対偶物質が出会うと
ただ単に対消滅するはずだよ

X軸が電荷だとすると
Y軸は何なんだろうね

     *025

Y軸が時の流れる方向だとすれば
時間の経過に沿って拡大する宇宙と
時間の経過に逆らって拡大する宇宙と
ふたつの宇宙が想定できるよね

タイムマシンで過去へと向かった瞬間に
物質と対偶物質は出会い対消滅する?

     *026

素朴な疑問

時は過去から未来へと流れるのか
時は未来から過去へと流れるのか

その答えされ得れなくて

     *027

感性としては
時は過去から未来へと流れる

水流なのか 橋桁なのか?

時と共に流れているのか
時がすり抜けていくのか

相対的な問題だね

     *028

川の上流で赤い球を流す
次に青い球を流す

時の流れは淀みがないから
橋げたにしてみれば
赤い球に出会い 
次に青い球に出会う

それが因果であったなら
原因と結果であったなら

変えようのない未来?

     *029

総和は零

ファミレド氏が宇宙を創造した時の
たったひとつの約束事

だって 時間も空間もない
総和は零からの創造だから

     *030

想像上の点を起点として
時間の経過に沿って拡大する宇宙と
時間の経過に逆らって拡大する宇宙と
ふたつの宇宙を創造すればいいね

総和は零

     *031

人間は + ばかりを作りたがる

総和は零

人間は - に遭遇する宿命となるよね

     *032

キミの悩みも悲しみも 総和は零

それがボクの答えだったんだけど











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