安寧の日記(5/1)令和となって


既に知られている道は「既知」
未だ知らせざる 道は「未知」
道は拓くものであると
誰かが歩めばそこが道となると

「ニッチ」を「察知」しながら
二進も三進も行きたかった
二進も三進も行かなくても
一進はあるのだと

そう自分に言い聞かせながら
ダ・ラ・リと生きている
無駄なく 無羅なく 無理なく
ダ・ラ・リと生きている

気付けば道は既にあり
既知ばかりであってもも
自分が無知であれば
そこが道となっていたよ


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