安寧の日記(8/2)そもそも・・・

このブログ「空気時計を見詰めながら」

そもそも・・・14歳から25歳までに699編の詩を書いたのですが
25歳から46歳までの20年間は詩を書かず、社会に埋没していました。

その間、この699編の詩群をコツコツと煮詰め続け
エッセンスを5編の詩に集約しました。

■小詩集■

「空気時計を見詰めながら」
1.プロローグ(天空の砂時計) http://jinojin.at.webry.info/200406/article_6.html
2.白きものよ 序章 http://jinojin.at.webry.info/200406/article_5.html
3.白きものよ http://jinojin.at.webry.info/200406/article_4.html
4.白砂の砂時計 http://jinojin.at.webry.info/200406/article_3.html
5.エピローグ http://jinojin.at.webry.info/200406/article_6.html


これがブログ名のそもそもの由来。
加えて安易にもハンドルネームを「空気時計」として
作品No.700以降を展開。現在、作品No.1420。

作品No.700は
【No.700 レクイエム(Cerberus)】

この作品は「一里塚」的。
Cerberusは「カードキャプターさくら」に登場する「ケロちゃん ケルベロス」
クロウカードの本を守る「封印の獣」。

封印するのは作品No.001~699。
封印と言うよりは「忘却」。

つまり、699編の詩が存在すると
新たに詩を書いても過去作と重複するフレーズが生じがち。
そこで作品No.001~699をいったん忘却することとし
新たに詩を書くための方策です。

生きて生き得ぬ泡沫も 
刹那に夢を見るものを
などか夢見ん 夢見て生きん
生きて生き得る人間(じんかん)に

問わねば答えぬ山彦も 
言葉ありせば答うべく
などか答えん 応えて生きん
言葉ある身の人間(じんかん)に

そのおもひ 雅なれば 燃えうつり
そのおもひ 邪なれば 燃え尽きる
雅も邪もある身の人間(じんかん)なれば 
燃えるほか 道やあらん


空気時計の詩の書き方は・・・
詩は書くものでなく、生まれるものを信条に
前意識を利用して無意識の意識化です。

無意識の意識化については長くなるので(参照)
https://jinojin.at.webry.info/200705/article_3.html

二元的結合、何かと何かを組み合わせること
これが詩の部品となります。

127638861169516111114_rego.GIF

レゴブロックで最初にやるのは
「ひとつのブロック」と「ひとつのブロック」を組み合わせこと
「元」と「元」を結合させること

次にレゴブロックでやること
複数のブロックを組み合わせること
複数の「元」を結合させること→「多元的結合」

他には色の違うブロックを組み合わせること
「元」と「元」を複合すること→「二元的複合」

レゴブロック全体では
ブロックを組み合わせ
色の違うブロックも組み合わせ
ひとつの固まりをつくります
「元」と「元」を結合させ
「元」と「元」を複合させ
ひとつの固まりをつくる→多元的複合

二元的結合①→暖かい右手
二元的結合②→冷たい左手

「暖かい右手」は結合された時点で
ひとつの「元」となり
「冷たい左手」の同様に
ひとつの「元」となります

二元的複合

暖かい右手
冷たい左手


これらのイメージを
多元的に複合すると


暖かい右手
冷たい左手

左手が右手の暖かさを知る時
右手は左手の冷たさを知る


まあ、そんな感じなのだけど
そもそも・・・・

この記事へのコメント