安寧の日記(6/2)最終日


「パンドラ月間」最終日。


時が過ぎてゆく

確実にそれは
君を刻み

ボクを刻み

この行間が物語る

君と呼ぶ「君」
生と死の隔絶の君
佇みの君
文字だけの君
まだ邂逅せぬ君

ボクはここに居るよ


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