安寧の日記(6/14)詩の書き方


このテーマでブログを書くのは、もう何度目だろう。

ボクの結論を先に述べておくと


詩は書くものでなく
詩は生まれるものである。


…といっても
学校の宿題なんかで
詩を書けというパターンもありますね。

ボク自身の詩の書き方は「坂道方式
最初の2~3行が書ければ
あとは展開するだけです。

その「展開」にヒントになるのが
「オズボーンのチェックリスト」
ブレーン・ストーミング法(BS法)の発案者
アレックス・F・オズボーン(Alex. F. Asborn)が
考案した発想の法則のことです。

① 他に使い道はないか
② 他からアイデアが借りられないか
③ 変えてみたらどうか
④ 大きくしてみたらどうか
⑤ 小さくしてみたらどうか
⑥ 他のものでは代用できないか
⑦ 入れ替えてみたらどうか
⑧ 逆にしてみたらどうか
⑨ 組み合わせてみたらどうか


転用・応用・変更
拡大・縮小・代用
置換・逆転・結合

  ・繰り返しの技法
  ・倒置法
  ・韻をふむ
  ・体言止め
  ・擬人法
  ・比喩
  ・直喩、暗喩・・・・

特に「結合」は
ボクの詩だけでなく
発想法の基本となっています。

それでも
どうしても書けない場合は
連想連鎖作詩法」かな?

宿題の場合は詩のテーマが決まっているから
そのテーマが出発点となります。

そのテーマから連想する言葉を
ひとつ書き出します。

次にその書き出した言葉から
連想する言葉を書きます。

これを繰り返して
テーマから連想連鎖させた
言葉の集団ができます。

あとはそれらを組み合わせて
詩の形にしていきます。

言葉の組み合わせは
出来るだけ常識にとらわれず
意外な組み合わせをすると
詩的表現らしくなります。

一応、完成したら
「オズボーンのチェックリスト」で
もう少し工夫することもできますね。

それでは今回は
このへんで。









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