安寧の日記(6/1)そして瞳を閉じてしまおう


春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
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滅多なことでは
開かぬかずの箱が
開くことがある。

10年前 そんなパンドラの箱が
開いてしまった。それも複数個。

水疱瘡に一度罹患すれば
もう二度と罹患しないという通説。
しかし水疱瘡菌は体内に存在していて
それが免疫力低下時に活動を活発に。
帯状疱疹がそれである。

封印したはずの詩作が
ある日 突然に堰を切ったように
あふれ出してまた書き始める。

その原因は
「ときめき」の箱が
開いてしまったから。

この10年
この開いてしまった
「パンドラの箱」の収拾に
費やしてきました。

詩は700編を超え
合計で1400編超えとなりました。

約20年間で1400編。
1年に70編。
一週間に1編以上の詩を書く日々となりました。

私の半生は・・・と言いかける。

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